10月10日 下関「T GUMBO」

とにかく、今年の小山さんとのツアーは、全体を通して、本当に奇跡のというか、ある意味、伝説のツアーになったんじゃ
ないかと思う。

三日間とも超満員。お互いのライブ内容も文句なし。

お互いのリスナーに、お互いの唄をしっかりと伝え合うという、ある意味、当たり前で、相当難しい、ジョイントライブの

原点回帰、それこそが、今回のツアーのテーマだったんだと、改めて想いました。

何よりも最終日の下関で立ち見が出る程の超満員!!

音楽の神様はまたしても、浜田裕介を依怙贔屓してしまい、天界で孤立を深めたことであろう?(笑)

10月10日 下関「T GUMBO」

第一部 浜田裕介

1、ま、いっか

2、雨の唄とか 星の唄とか

3、ヴェルベットムーンにくちづけ

4、祈りのようなもの

5、めろ-こぼれ往くもの-

6、夜を見てた

第二部 小山卓治

アンコール

1、呼吸-Breath-(with小山卓治)

2、種の歌  (with小山卓治)

アンコール2

1、デイジー (with小山卓治)

ライブの後真夜中のフォルクスで、僕と小山さんは、柔らかい幸福感に包まれながら、来春、京都〜広島〜下関〜博多のツアーを約束したのであった。

10月9日 大阪 「Beggar's Banquet」

小山さんとのツアー2日目、大阪「Beggar's Banquet」

うひゃーっていうぐらいの大成功。

京都大阪の2連ちゃんが、ほぼお客さんがかぶらずの、連日の満員御礼!!

言葉と、メロディーと、声に、ここまで向き合ったライブは、そうはないやろ?っていう自負があります。

沢山の方に喜んでいただき、CDも沢山買っていただき、幸せな夜でした。

さあ、少し仮眠を取ったら、下関まで600kmの車移動!!

さあ、ラストは本州の最西端。下関「T GUMBO」です!!

10月9日 大阪心斎橋「Beggar's Banquet」

第一部 浜田裕介

1、祈りのようなもの

2、雨の唄とか 星の唄とか

3、ヨコスカ

4、呼吸-Breath-

5、めろ-こぼれ往くもの-

6、夜を見てた

第二部 小山卓治

アンコール

1、ゆるやかな法則 (with 小山卓治

2、種の歌  (with 小山卓治)

10月8日 京都嵐山「音や」

ACROSS THE BORDER TOUR 2016 浜田裕介×小山卓治

初日は、これまでのスケアクロウツアーでもスタートの地になることが多い京都。

1週間程前に起きた「東京事変」(個人的)による、メンタルのダメージが大きく、

不安の仲でのスタートでしたが、超満員のお客さんにも救われ、

次に繋がるライブになりました。


10月8日京都嵐山「音や」

第一部、浜田裕介

1、脱がないストリッパー

2、告白の唄

3、302 (For 李涛)

4、祈りのようなもの

5、めろ-こぼれ往くもの-

6、81番目の星

第二部、小山卓治

アンコール

1、呼吸-Breath-

2、祈り

以上

秋!!浜田裕介の季節!

この間まで、朝起きた瞬間から、灼熱をじっかんしてたのに、

この数日、

秋?

って思える今日この頃です。

秋来ぬと目にはさやかに見えねども

  風の音にぞ驚かれぬる



夏の間、生ける屍と化してた浜田裕介も、ムクムクと起き上がって来る季節です。

ということで、9月以降のおおまかなスケジュールをまとめますね。

詳細は、その都度お知らせします。


まず、9月!!

9日(金)大阪 西成「CROSS ROAD」

10日(土)阪九フェリー船上ライブ

11日(日)福岡 博多「黒猫珈琲店」


そして、10月!!

2日(日)横須賀市追浜「仲」

8〜10「ACROSS THE BORDER with小山卓治」ACROSS THE BORDER with小山卓治

8日(土)京都嵐山「音や」ACROSS THE BORDER with小山卓治

9日(日)大阪「Beggar's Banquet」ACROSS THE BORDER with小山卓治

10日(月・祝)下関「T GUMBO」ACROSS THE BORDER with小山卓治

とどめは11月!!

4日(金)阿佐ヶ谷「harness」

5日(土)大宮「B+」

6日(日)横須賀市汐入「イオンイベントステージ」

9日(水)横須賀市「アザレア」


今の所決定しているのは、こんな感じです。

もちろん、このスケジュールにアジャストする、AKB関連のイベントには積極的に参加予定です!!

あと、絶賛配信中のインターネットラジオ「浜田裕介の流星ラヂヲ倶楽部」が、過去放送もまとめて聴けますので、

よろしくお願いします!!

「浜田裕介の流星ラヂヲ倶楽部」浜田裕介の流星ラヂヲ倶楽部






 

8月19日 高知市はりまや町「J's」

高知県内でのライブって、本当にレアで、

それこそ、全国のどこでのライブよりも、アウェー感満載です。

一応、オープニングアクトってことで、与えられてる時間が短いので、

とにかく、体脂肪率の少ないセットリストにしようと思いまして、

結局、僕の曲の中で、最もヘビーな3曲と、AKBグループのカバー2曲という、

とんでもなくスリリングなセトリになりました。

ただ、AKBの「命の使い道」は、とんでもなく、毒の強い曲で、

その次に続く、新曲「MERO-こぼれ往くもの-」へと続く、

重要なセットアッパー。

我ながら、憎たらしい程の選曲になったかと。

8月19日高知市はりまや町「J's」浜田裕介ステージ終了。

1、産声

2、花火は終わらない(SKE48カバー)

3、祈りのようなもの

4、命の使い道(AKB48カバー)

5、MERO-こぼれ往くもの-(新曲)


「MERO-こぼれ往くもの-」

善人という仮面の裏には とても強力なボンドが塗られてて
だから僕はそれを剥がす時に 本当の顔も一緒に剥がした
ほら過ぎ往くものではなく、僕はこぼれ往くもの

放課後いつもブランコに座り 鍵を失くした迷子を演じた
ママはいつでもテーブルの向こう 携帯ばかりずっと見ていた
ほら去り往くものではなく 僕はこぼれ往くもの

彼女はいつもクラスメイトから 人間以外の名前で呼ばれてた
見えない場所で続く儀式は 彼女をとても美しく見せた
そう移り往くものではなく 全てこぼれ往くもの

あらかじめ失われた世代は遠い昔
僕たちは最初から 全て満たされてた
溢れ出すグラスの縁 表面張力にしがみつき
順番が巡るのを 実感も無いまま待ちわびる
ほら散り往くものではなく 僕はこぼれ往くもの
                               
少年Aと呼ばれた時に 僕に初めて名前がついた
終った後で理由を付けた そこが本当の僕の誕生日
ほら過ぎ行くものではなく 僕はこぼれ往くもの

愛という言葉口にした時 生臭さに吐きそうになった
動機を聴かれ泣こうとしたのに 僕は無意識に微笑んでいた
ほら去り往くものではなく 僕はこぼれ往くもの

彼女があの日見てた天井には バレーボールが二つかかってた
締まりきらないドアの隙間から 覗く満月が彼女に届く
そう移り往くものではなく 全てこぼれ往くもの

あらかじめ用意された シナリオを演じただけ
英雄達を讃える凱歌を 敗残者達が歌う
モラルとか美談とか 聴かされる度に朽ちてゆく
僕はただ彼女の孤独で 僕の孤独を塗りつぶしただけ
ほら散り往くものではなく 僕はこぼれ往くもの










プロフィール

浜田裕介

Author:浜田裕介
浜田裕介です。混ぜるな危険です!!さすらいの唄うたいです。

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