木崎ゆりあに関する、いくつかの所感

希代のKSDDと呼ばれる僕だが、僕の推し遍歴に木崎ゆりあの名前が挙がったことは無い。

ただ、大場美奈と、ほぼ同期でもある、彼女について、一度整理しておきたいと思っていた。

AKB9期と、SKE3期は、ほぼ同期である、AKB9期のエースで、初代大場チーム4キャプテンの大場美奈と、SKEの黄金期3期のエースで、名古屋の希望と呼ばれた木崎ゆりあ。

しかし、現在、大場美奈はSKEに、木崎ゆりあはAKBに所属している。
二人の人生は、奇妙な形で交錯した。

デビュー以来順風満帆なアイドル人生を歩いていた大場美奈は、デビュー前のスキャンダルの発覚により、一気に転落を始め、左遷とも言える形で、SKEへ移籍する。

一方、木崎ゆりあは、正に栄転の形で、AKBへと移籍する。

正直、もう終ったと思われた大場美奈は、名古屋でまさかの開き直りを見せ、チームKⅡのキャプテンにまで登り詰め、総選挙では最高位22位、今や、押しも押されぬSKEの中心メンバーの一人へとたどり着いた。

一方、絶対エース松井珠理奈との棲み分けを選んだ木崎ゆりあは、AKBでも、絶大な人気を誇り、チームBのキャプテンも務めたが、名古屋時代に想像された、輝かしい未来に比べると、今ひとつ、物足りなさを感じなくもない。

ただし、卒業まで、一度もスキャンダルの匂いを感じささなかったのは、木崎ゆりあのアイドルの矜持だったのだろう。

僕にとって、木崎ゆりあとは、矢神久美とのユニットの「狼とプライド」の印象が全てと言っても過言ではない。

最愛のパートナー、森紗雪を失い、傷心の矢神久美の心の穴を見事に埋め、「狼とプライド」を48グループ史上最強のアイドル曲へと昇華させたのは、木崎ゆりあのポテンシャルの高さを証明している。

個人的な見解ではあるが、木崎がチームSに所属して、矢神と「狼とプライド」を演じてた時、その瞬間、世界中で一番可愛い二人は、間違いなく、この二人だったと信じて疑わない。

最後に、余談ではあるが、矢神久美は、卒業以降もずっと、総選挙では、木崎ゆりあに投票し続けた。

木崎ゆりあ、卒業おめでとう。お疲れ様でした。

ゆりあピース!!
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浜田裕介です。混ぜるな危険です!!さすらいの唄うたいです。

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