穴があったら、、、入ってみなきゃ。

ちょっと、得体の知れない高揚感というか、浮遊感にフワフワしてる状態です。

まあ、何も起こらないまま、同じような日常が続くかもしれないし、

びっくりするようなシナリオが待ってるのかもしれない。


もうね、50年以上も生きて来て、

しかも、売れないミュージシャンを30年もやってると、

未来に残された選択肢なんか知れてるし、

ゴールまでに残されてる距離も、そう残ってはいないと思うのね。

ならば、道の途中、1本でも脇道があれば、足を踏み入れてみないとね。

怪しくても、そこにドアがあれば、開けてみないとね。。

AKBの高橋朱里ちゃんに言わせれば、

人生なんて、いろんな寄り道や、無駄の積み重ねなんだし。

結果、寄り道や、無駄が「奇跡」ってやつを起こすわけだからさ。

波瀾万丈って意味では、僕も相当なもんだと自負してるわけで、

この先に、もう一つ二つひねりやオチがついても不自然じゃないやん。

でさ、今、目の前に得体の知れない洞穴が空いてるのよ。

やっぱさ、、

穴があったら、、、

入ってみなきゃ。。


 
 みなるん。

あ、違うか?

 しいちゃん。

これも、違うか!?
スポンサーサイト

指が痛い、、、

今回は、音楽って繊細だなあってお話。。

先日、僕の相棒「しいちゃん」(Gibson J-45 1967年)に、

久々に、ミディアム弦を張ったって書きました。

でね、僕のJ-45って、良い意味で、あんまりギブソン、ギブソンしてないっていうか?

一般的なJ-45のイメージよりは、かなり柔らかめの音なのね。

その上に、ずっとライト弦を張ってたから、随分とヤワな音のイメージが、自分の中で定着してきてて、

ちょっとパキパキのキャラクターのギターも欲しいなあって思ってたのよ。

ところが、ミディアム弦を張った途端、

パキパキっていうより、バキバキで、ブンブン(笑)のサウンドが蘇りました!!

で、この1年位、ずーーっとAKBの「フライングゲット」のアレンジに苦戦してて、

ほぼ諦めてた状態だったのですが、

弦を替えて、弾いた途端、右手が勝手に、思いもしなかったビートを刻み出しました!!!

おお!!これがあったか??

っていう、目からウロコの解釈!!!

そう言えば、思い当たる曲があるわ。

あの曲も、ある大物ミュージシャンが、あるアイドルグループに書いた曲で、

それを、セルフカバーしたバージョンが、ぶっ飛んでて、めっちゃカッコ良かった!!

たぶん、あのバージョンもJ-45で弾いてるはず!!

ほんの、0.0数mm弦の太さが変わっただけで、全く違う風景が見えて来る。

音楽って、本当に繊細で、奥が深いなあって痛感しました。

今更、やけどね。。

ただ、ミディアム弦は、指が痛いわ。。

どんなアレンジなのかは、春のツアーで答え合わせ!!

 
 みなるん。

あ、違うか?

ヒグラシノコイ -オリメン至上主義にもの申す-

ネット等でみる限り、ヲタ達の間には、

どうやら「やっぱ、オリメンが最高!」的意見が主流のように思う。

確かに、柏木の「夜風の仕業」や、山本彩の「ジャングルジム」のように、

ソロ曲の場合、「こりゃ勝ち目が無いわ」って思わせる曲も多いが、

公演曲の中には、オリメンと言っても、ただ、先に演っただけでしょ?ってものもあって、

何が何でも、オリメン最高!っていうのは、思考停止なのでは?と思ってしまう。

そこで、表題の「ヒグラシノコイ」である。

最近、この曲が好きで好きで、練習でも腐る程歌ってる。

多分、春からのツアーで、何回か歌うと思うんやけど。

この曲、一般的には、高梁みなみと、増田有華のユニットがオリメンってことだと思うんだけど、

実は、なかなかのいい感じの多くのユニットが演ってるのよね。

で、ちょっと聴き比べようって思いました。

時間のある方は、本当に素敵な曲と、パフォーマンスなので、

お付き合いいただけると幸いです。

まず、オリメンの増田、たかみなペアですが、

まあ、歌唱力には定評があるこの二人です、悪いはずがないです。

ただ、二人共、アクセル踏み込んでなんぼってタイプのシンガーなんよね。

ちょっと、この曲が持つ「陰」の部分を表現しきれてないなあって思います。

増田有華は、確かに上手いけどねえ。。



で、次は、山本彩と横山由依のユニット、

さや姉の、Aメロの歌い出し、唸らさせられるねえ。

実に渋い!上手いって言うより、渋いって言うのがしっくりくる。

全くキャラクターの違うゆいはんの声とのマッチングも悪くないです。

技あり!!って感じのパフォーマンスです。



で、とにかくやられた!ってのが、

フルマリオンこと、古畑奈和と、東李苑のコンビ!!

フルマリオンっていうと、どうしても李苑の凄さばかりが目につきますが、

このパフォーマンスに関しては、古畑が素晴らしい!!

特にAメロの古畑の唄は完璧です。

僕の1位は次に紹介するユニットなんだけど、

僕が9期ヲタじゃなかったら、もしかしたら、こっちを選ぶかも?



で、「ヒグラシノコイ」のユニット第1位は、これ!!

竹内美宥と、大場美奈の9期ユニット!!

もしかしたら、僕が9期ヲタって言うのが影響してるのかもしれないけど、

やっぱ、美宥のヴォーカルセンスは素晴らしいの一言!!

とにかく倍音が豊かなのよね。

声質は、さや姉に通じる、ハスキーボイスなんだけど、倍音が凄くて、骨に響いて来るのよ。

で、るんさん、決して歌が上手いイメージはないかもしれませんが、

実は良い声してるのよね。

中高音の帯域が、凄くクリアで、素直な歌い方が、実にいい。

美宥のハスキーで味のある声と、るんさんのクリアで切ない声とのマッチングが、

本当に素晴らしい!!



ってことで、こんな風に、楽曲一つ取っても、

演者が違うだけで、これだけ味わいが変わってくるわけです。

だから、AKBはやめられない!!


 みなるん

あ!違うか?

しいちゃんとみなるん

推しメンの話じゃなく、ギターの話です。

過去には、二桁の数のギターを持ってた時期もありましたが、

結局、現在(いまは)二本のギターに落ち着いた状態です。

その二本のギターの、ニックネームが「しいちゃん」と「みなるん」です。

まず、「しいちゃん」、これはギブソンJ-45の1967年製。

J-45は、多分、今、日本のロック系のボーカリストに、最も人気のあるギターじゃないかな?

え?しいちゃんとは大違いって?コラっ!!黙れ!!

このギターは、主に、ライブで使ってます。

10年ほど前に入手して以来、ライブとレコーディングは、ほぼ、こいつでノープロブレムって感じです。

で、このギター、実はミディアム弦っていう、通常より少し太めの弦を張るように調整されてるのですが、

脳出血で、左手が麻痺して以来、ずっとライト弦っていう細い弦を張ってきました。

でも、こいつの本当の魅力を活かすには、どうしても、物足りない。。

ってことで、今日、病気から復帰して、初めてミディアム弦を張ってみました!!

結果、なんとか押さえれそうです!!!

これで、しいちゃんの本当の素晴らしさをお聴かせ出来ると思います。

「しいちゃん」


で、もう1本の「みなるん」ですが、

これは、ギブソンLG-Oの1961年製。

とにかく、古いギターなのですが、状態が素晴らしく、

このギターは主に、部屋で作曲用に使ってます。

ここ数年の、僕の曲はほぼ、こいつで作ってます。

議員時代に、始めてもらったボーナスで入手したギターです。

ルックスといい、キャラクターといい、とにかく個性的なギターです。

まず、サイズが凄く小さいです。

でも、お転婆で、なかなか想い通りになりません。

まさに「みなるん」そのもの。

で、素材がめっちゃレアで、マホガニーっていう、通常は、ギターのサイド(側面)や、バック(裏面)に使う素材を、トップ(表面)や、ネックにも使ってる、オールマホガニーっていうタイプのギターです。

このギターが去年位から、めっちゃいい鳴り方をして来てて、

今年は、ツアーに持って行って、ライブでも積極的に使って行きたいと思ってます。

「みなるん」


実はつい数カ月前まで、「綾巴」と「まりやぎ」も持っていたのですが、

やはり、ビジュアルメンは、僕の手には負えなくて、手放してしまいました。(笑)

しいちゃん、みなるん、僕が本当に愛してるのは、君たち二人だけだよ!!


 みなるん。

 あ、違うか?

今日は、少し温かかった、、

暖冬、暖冬と言われつつ、

僕が歳取ったからなのか、毎日寒くて、

ストーブのきいた部屋で、熊のように眠り続ける日々なのですが、

今日は、ちょっと温かい気がしたので、

久々に、ギターを持って、いつもの練習場所に出かけてみました。

僕の家は、長屋のように、民家が密集している場所にあるため、

異常な声量を持つ、僕は、自宅では練習ができなくて、

もう数年、いつも、四万十川を、赤鉄橋から4kmほど遡った堤防にある、

東屋みたいな場所で練習をしてるのですが、

先月、寒い日にそこで練習しようとして、遭難しかけたので(汗)、

それ以来、少し自重してたのですが、

本格的なツアーも近づいて来たので、そろそろキャンプインせんといかんなあと思って、

先ほど、1時間ほど、歌い込んできました。

案の定、風もなく、寒さもそれほどでもなく、

久々に、気持ちよく歌って来ました。

まだ、喉作りの段階なので、負荷の少ない曲を、軽めに歌い込みました。

うん、いい感じ!!

この時期としては、ここ数年では一番良い感じでした。

ここ数日、2014年のSKEのナゴヤドームの2日目に、

松井珠理奈が歌った、「大声ダイヤモンド」のアコギバージョンが、

凄く気になってて、今日、なんとなくやってみたら、凄くいい感じでした。

春からのツアーで、どこかで披露できたらって思いました。

まあ、こんな感じで、何でもない内容ですが、

とにかく、がんばって更新していきますね。

 みなるん。

あ、違うか?

るんさんに見習うだ!!

本当に、

本当に、

長いことほったらかしてて、、

ほんと、すまんこってす。。

なんか、どこかで、

「こんな、無名ミュージシャンのブログなんか、誰も読んでないっしょ」

的な、ひねくれ根性が出てしまい、

ついつい更新を怠っていました。

それでも、最近、イベントやライブで、

僕を、ちゃんと、ミュージシャンとしてリスペクトしてくれてる方達がいて、

そういう人達が、一人でも居る限りは、

どんなに短くてもいいから、できるだけ更新せんといかんなあと、思ったわけです。

最近、

僕自身が、「るんさん」(SKE48チームKⅡの大場美奈ちゃん)のブログを、

凄く楽しみに、チェックしてて、

で、その「るんさん」が、モバメで、「ブログも、メールも、どんなに短くてもがんばる」って書いてて、

まあ、るんさんと僕とでは、世間からの需要度に決定的な差はあるものの、

やっぱ、表現者の端くれとしては、常に発信し続けなきゃ!!

って思ったわけです。

ということで、

まあ、議員時代の頃のように、刺激的で、危険な内容は書けないと思いますが、

日々の他愛ないことなど、アップして行きますので、

少しでも、興味がある方は、

ブックマークなんぞ、お願いします。

みなるん

あ、違うか?


プロフィール

浜田裕介

Author:浜田裕介
浜田裕介です。混ぜるな危険です!!さすらいの唄うたいです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR