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高知の片隅で真実を叫ぶ!!

2011年3月11日の福島の原発事故以降、

僕ら「脱原発四万十行動」は立ち上がりました。

少ない時には5人にも満たないメンバーで、「怒り」を、「願い」を、そして「祈り」を叫び続けて来ました。

その「音楽」という特徴を活かしたユニークなデモは、

いつしか全国の「反原発」団体から注目されるようになり、

昨年にはYouTube上でかなり話題になりました。

そして、去る12月14日のデモを、東京から取材に来ていただいて、

動画をアップしていただきました。

今回は、僕も主演クラスにフィーチャーしていただきました。

昨年は官邸前のデモの前日に脳出血で倒れて、全国の仲間にご心配をおかけしましたが、

こうして、また、デモでシャウト出来るまでに復活しました。

これからも、高知の片隅から、「真実」を発信し続けます!!!

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スキャンダル写真!!(笑)

今日は四万十市の12月議会の閉会日で、その後、議会と執行部での忘年会でした。

宴会中保守派の議員さんから、延々、「いつ離党するの?」と言われ続けて、

途中、市長までが、直接「お前は、早う離党して、こっちに入れ!」とお誘いいただいたのですが、

中締めの時に、なんと、市長がいきなりマイクを持って、

「来年4月13日(市議選の投開票日)以降、浜田裕介は与党入りいたします!!」(爆)と、

とんでもない爆弾発言。(汗)

その後、副市長が「証拠写真」(笑)といって、パチリ!!

そこに居合わせた課長さん方から「これは、ブログが楽しみ!」などと、囃されたもんで、

危険と知りつつ、アップしちゃいました。(爆)






ちなみに、市長の発言は飽くまでも、市長の独断発言ですので、

党関係のみなさん、シャレですんで、目くじらたてないでね。

私、党を辞めようなんてこれぽっちも考えてませんので。

ただ、辞めさせられる危険はおおいにありますが。(号泣)

それ以前に、4月13日以降に、議員じゃない可能性が一番高いってことが悲しいですが。(汗)

4年間の歩み

浜田裕介議員の4年間の一般質問の項目をまとめてみました。

2012年の9月議会と12月議会は「脳出血」での療養中につき、一般質問ができてませんが、それ以外は全議会で一般質問に立ちました。

まあ、やればいいってものでもありませんが、ぺーぺーの僕にとっては唯一の勲章です。(笑)
主な成果としては、四万十市の「はり、きゅう、マッサージ等施療費助成制度」を利用しやすいように改正できたこと、
四万十川ウルトラマラソンのテーマソングを全国公募して決定して、現在もその曲が活用されてること、
放射能の空間線量計を四万十市に設置できたこと、
学校給食センターに、放射能測定機器(非常に安価なものではあるが)を導入できたこと、全17園全ての保育所の給食に放射能検査を行うシステムを導入できたこと。(当初の予定では、10万円程度の簡易なシステムをすべての保育所に導入することになってたのですが、そのレベルでは食の安全を保つにはあまりにたよりないということから、各サンプルを県の施設に送って高性能のシステムで詳しく計ることになったそうです。その結果は全部市のHPに公開されています。)HP
西土佐地域での子どもたちのバンド活動について議会で取り上げたら、高知新聞がシリーズにして取り上げてくれたこと、
「伊方原発の再稼働を許さない意見書」を提案者として提出して可決されたこと等です。

全然不十分だとは思いますが、ミュージシャンから市会議員と言う全く畑違いの世界に入って、
取りあえず駆け抜けた4年間でした。
なんとしても、続けて頑張らせて欲しいと心から思います。

2010年
 6月  歯科医院の休日診療について
     予防(歯科)医療の重要性について
     羽生山開発計画の現状と見通しについて
     (登山道の修復・拡張について)

 9月 移住者支援(I、Uターン)の現状と展望について
    
12月 四万十川ウルトラマラソンの現状と展望
    四万十市はり、きゅう、マッサージ等施療費助成金について

2011年
 3月 四万十市のゴミ集荷システムの地域格差について
    中学校給食について
    文化センターについて

 6月 伊方原発に事故が発生した場合の四万十市及び高知県西部への影響について
    四万十市としても脱原発への意思表示をするつもりはないか
    自然エネルギーについて
    現在の取り組み(太陽熱、バイオマス、小水力)
    観光コンテンツとして、安並水車を小水力発電に活用できないか
    原発事故に不安を持つ人の疎開受け入れについて

 9月 「原発事故」について
    ・放射能汚染がれきについて
    ・疎開及び移住者受け入れについて
    ・風評被害と実被害の見極めについて
    ・福島原発事故及び伊方原発の事故をも想定した安全対策について
   「市民病院」について
    ・公立病院のあり方について
    ・市民の声を聴く努力について
   「口腔ケア」について
    ・口腔ケアの考え方について
    ・現状と今後の展開について

 12月 文化振興について
     ・市民の文化活動への援助について
     ・子どもの文化活動について
     ・文化センターのバリアフリー化について
    「市民病院」について
     ・接遇について
    「住民の健康対策」について
     ・口腔ケアについて
    「原発」について
     ・線量計の設置について

2012年
 3月 原発関連
    ・1月29日の「チェルノブイリハート」の上映会及び講演会の感想
    ・当市の避難家族、疎開家族の現状について
    ・線量計設置について
   中医学研究所関連
    ・市民病院内での位置づけ等
    ・民間の鍼灸院への影響について
    ・下田の施設の避難所への転用について
   防災関連
    ・赤松町のタンク山について

 6月 原発・防災関連
    ・伊方原発について
    ・食の安全について
   文化振興
    ・はたフェスについて
    ・西土佐地域での子どもたちのバンドブームについて
   生活保護について
    ・テレビ報道について
    ・当市の状況

2013年
 3月 市長の政治姿勢
    ・4年間の総括
    ・来期への意気込み
    ・県との連携について
   防災・再生エネルギーについて
    ・放射能測定器導入について
    ・再生エネルギーの集会所への導入について
    ・防災教育について
    ・放射能関連
   定住対策について
    ・ドラマの効果と今後の取り組み
  
 6月 新市長の政治姿勢について
    ・特定のイデオロギーへの偏見について
    ・歴史認識について
    ・政策について
    ・原発関連、クリーンエネルギーについて
   市民病院関連
   文化センターについて

 9月 福祉行政について
    ・生活保護と貧困問題について
    ・生活保護費増加の原因について
    ・生活保護と地方財政について
    ・生活保護基準引き下げについて
    ・生活保護制度その他の弱者救済制度の有効活用について
    ・今後の四万十市の福祉行政について

 12月 動物愛護関連
    ・四万十市の現状
    ・猫の避妊・去勢手術への助成金について
    ・動物愛護教育の充実と啓発活動の強化について
    市民病院の医師確保について
    ・医師研修制度について
    ・奨学金制度について
   具同地区の水道水について
   市長の政治姿勢
    ・国政と市政の位置づけについて
    ・特定秘密保護法案について(高知新聞の記事について)
    ・TPPについて

バイバイ

去る12月8日の午前0時半、

わが家の21歳になる愛猫「にゃちゃ」(本名浜田ワルツ)が旅立ちました。

まあ、猫の21歳っていうのは、人間の100歳を優に超える年齢なので、

十分に寿命を全うしたと言えるんですが、さすがに21年も一緒にいると、

これはもう、家族以外の何者でもないので、失ったショックは、まだまだ、なかなか抜けません。

何かのきっかけで、不意ににゃちゃを思い出して、所構わず泣き出してしまってます。

1ヶ月ほど前から、徐々に弱って来ていて、

7日の朝、かみさんが仕事に行く時「もう、にゃちゃ、アカンかもしれん」と言っていたので、

その日はずっと、僕が隣で撫でてあげてました。

その日は年末のせいか、かみさんの仕事がなかなか終わらなくて、

もう、僕が一人で看取らないといけないかと思ってましたが、

にゃちゃが踏ん張って、なんとか、かみさんが帰って来るまで待ってくれました。

そして、二人に見守られながら、日付が変わって12月8日の0時半過ぎに、

静かに旅立ちました。ジョン・レノンと同じ12月8日が命日になりました。

かみさんも、まだ、にゃちゃの寝床や、トイレが片付けられなくて、

二人とも、抜け殻状態です。

これが噂のペットロスなんですね。

もう、来年の市議選に向けて、待った無しの状況なのに、こんなことじゃいけないのはわかってるのですが、

どうしても、何かにつけにゃちゃを思い出してしまいます。

もうしばらくは、こんな感じが続くかな。

にゃちゃ、本当に長い間ありがとうね。

いつか、会いに行くからね。

バイバイ。またね。



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Author:浜田裕介
浜田裕介です。混ぜるな危険です!!さすらいの唄うたいです。

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