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相馬からの手紙

2011年、3月11日の東日本大震災の後、僕は3回にわたって福島県にボランティアで入りました。

僕は80年代の半ばから「反原発運動」に参加してた関係から、特に「原発事故」が心配で、ボランティアに選んだのは、福島原発から30Kmに位置する、「南相馬」「相馬」「新地町」でした。

1回目は5月に、瓦礫撤去及び、被災者の要望の聞き取りに、そして、後の2回はギターを持って、仮設住宅、福祉施設、野外イベントでの演奏活動をさせていただきました。

その後、僕は病に倒れ福島には行けてない状態ですが、原発事故は「汚染水問題」は氷山の一角で、小児癌の高い発生率などの健康被害等、全く終息の兆しを見せてません。

そんな中、今日、こんなメールが届きました。

青の時、仮設住宅で泣きながら聴いてくれてたお年寄りや、大喜びで走り回ってた子どもたちのことが忘れられません。

こんな僕みたいな無名の市議会ソングライターでも、役に立てるのなら、喜んで手伝わせてもらいます!!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

浜田さま
  震災ボランティアの際は大変お世話になりました。ありがとうございました。
おかげさまで、相馬に限って言えば震災の爪後はまったく感じられないくらい環境は復興してきました。
ただ、海岸近くに行くと松並木は無く、防波堤も元に戻っていません。さらに追い打ちをかけているのは原発です。
汚染水の垂れ流しがクローズアップされているように、大変危機的な状態になっています。
じつは、お願いばかりで恐縮ですが、私たちは、添付写真の様に毎週金曜日に東京の金曜行動に連帯して原発なくせの行動をしています。
本来ならば浜田さんの様にじかにギターをひいて訴えることが出来れば最高なんですが、音楽に弱い人たちばかりでやっています。
そこでCDに吹き込んだ歌をを流して盛り上げようと考えました。替え歌の歌詞を添付します。吹き込みをどうぞよろしくお願いします。





そして、その歌詞がこれです。傍観者の無責任な「頑張れ!」じゃない、これがリアルな福島の声です。



 ○原曲ー戦争を知らない子供たち
        (作詞/北山 修  作曲/杉田二郎) 
 ●替え歌ー原発いらない子供たち
            (作詞/大内秀夫)

原発ができて 僕等は生まれた
セシウム知らずに 僕等は育った
あしたに向って 歩きはじめる
原発ゼロと くちずさみながら
僕等の福島 汚さないでね
原発いらない 子供たちさ

わかすぎるからと 許されないなら
結婚はだめだと 許されないなら
今の私に 残っているのは
涙をこらえて 叫ぶことだけさ
僕等の未来を 救ってほしい
原発いらない 子供たちさ

青空が好きで 福島が好きで
いつでも笑顔の すてきな人なら
誰でも一緒に 政府に言おう
きれいなお魚 輝く相馬を
僕等のふるさと 返してほしい
原発いらない 子供たちさ
原発いらない 子供たちさ
 
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大ヒット中!!(笑)

昨日アップした、四万十市非公認キャンペーンソング「ダブル・リバー〜日本で一番熱い町〜」

みなさまのご協力のお陰で、なんと1日で100回を越える再生数を記録してます!!

これで、もし、ミュージックステーションで放送されるようなことになれば、あながち、奇跡も夢ではないかも知れません。

とにかく、僕は著作権も何もいりません。1円だってもらう気はありません。

なんとか、この曲が四万十市を元気づけるのに役立ってくれれば本望です。

そのためには、まず「非公認」から「公認」への高いハードルを越えなければ。(汗)

そのためにも、すこしでも、この曲を浸透させて、市長が無視出来ない状況を作り出さなければ!!

どうか、もう一押し、みなさんのお力をお貸し下さい!!

ご希望があれば、無料でCD-R配布いたしますので、お気軽にお申し付け下さい。

今回も、重ねて、拡散にご協力下さい!!

新展開!!!(動画訂正)

何だか、よくわかりませんが、

明日(もう今日ですが)、テレビ朝日に取材を受けることになりました。(笑)

先日、動画をアップした四万十市非公認(笑)キャンペーンソングの「ダブル・リバー〜日本で一番熱い町〜」
が、テレ朝の方の耳に留まって、

「ミュージックステーション」の新コーナーの取材を受けることになったのです。

ただ、まだ、取材を受けるだけで、放送されるかどうかは未定です。

今までの浜田裕介のパターンだと、最後にボツっていうのがありがちですが。(汗)

ま、人事を尽くして天命を待つってことで、

今日、急遽レコーディングを終了して、音源が完成しました。

で、すぐにでも、多くの人に聴いてもらおうと、

駆け足で動画も作りました。

実は、制作に当たった新玉くんのミスで、最初に出てくる曲名が「日本一熱い街」とめちゃくちゃですが(笑)、

直してたら、もう、明日になるので、フライングですが、アップします。

(先ほど訂正しましたので、そちらの動画をリンクします。

ドラム、ベース、エレキ、ハーモニカが加わって、かなり熱いナンバーに仕上がりました!!

どうか、みなさん、拡散お願いします!!!



 「ダブル・リバー -日本で一番熱い町-」

川面に揺れるヒマワリ 太陽(ひかり)を受けて胸を張る
僕らが生きる町は今 「日本で一番熱い町」

田舎だけれど 不便だけれど 僕らは熱い夢に満ちている

無いものばかりねだるより 足りないものを探すより
今、ここにしかないものを 声高らかに叫びたい
誰かの後を追うよりも 道は自分で拓くもの
四万十川の流れの様に 胸を張って行こう!!


岸辺で揺れるヒマワリ 向かい風にも胸を張る
僕らが暮らす町は今「日本で一番熱い町」

田舎だからこそ 不便だからこそ 守れるものがきっとここにある

昨日の傷を悔やむより 明日の空を憂うより
今、ここでしかできないこと 力一杯抱きしめたい
雨が僕らを阻んでも 風が僕らを拒んでも
四万十川の流れの様に 胸を張って行こう!!

四万十川と天の川 二つの川が出会う場所
海へと続く夢の道 この場所にしかない奇跡 
空が僕らを試してる 山が僕らを赦してる
隣の芝生は青くても 胸を張って行こう
あのヒマワリの花の様に 胸を張って行こう!!

嬉しいメール

先日、僕のCDの通信販売用の口座に覚えの無い入金がありました。

入金者のお名前に覚えがあったので、過去のメールを探したところ、2年程前に、僕の10枚近いアルバムを、

一気に全部購入してくれた方でした。

そこで、問い合わせのメールを送ったところ、

前回、完売になっていた残り3枚のアルバムと、一番新しい「native blue」が欲しいとのことでした。

この方とは、全く面識はなく、僕の熱心なリスナーさんから薦められて、聴いてみたところ、すっかり気に入ってくれたそうです。

どうやら、ある大学の研究室におられる研究者さんらしく、

その筋では、それなりに名前の通った方みたいです。

お返事にいただいたメールが、とても素敵な内容だったので、ご本人の了承を得て、ご紹介させていただきます。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ーーー前略ーーーーーーー
CDRであれ、なんであれ、浜田さまの音源を欲しいと願っています。
この3枚で、全作品、揃うことになります。身体に染み入るように聴いております。
私は研究者で、沈没船の法的な帰属問題などを執筆する際に、研究室でいつも浜田さまの音楽を聴いております。
先日は、Oさんという漫画の脚本家の方が来て、来年の4月から集英社の雑誌で始まる連載漫画が
沈没船の引き揚げを扱うということで、色んなことを聞きにきました。
Oさんにも浜田さまの優れた音楽をお勧めしようと思っております。
映像のように情景を思い浮かべられる浜田さまの音楽が大好きです。尊敬しております。
何はともあれ、浜田さまが復帰されて、本当によかった。いつも、いつでも、陰ながら応援しております。

◯◯◯◯


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こういうことがある度いつも思うのですが、僕がダメ人間な分、「唄」という息子がよく出来た孝行息子で、

一人で、あっちこっちを旅して、素敵な縁を繋いでくれます。

この浜田を応援しよう!の輪が、四万十市でも広がってくれればいいのになあ、と、切に願う今日この頃です。

とにかく、声さえかけてくれれば、何処でだって歌います。

希望があれば、無料のサンプルCDも用意してます。

一度、だまされたと思って、浜田裕介の音楽に触れてみてください。

お願いします!!!
プロフィール

浜田裕介

Author:浜田裕介
浜田裕介です。混ぜるな危険です!!さすらいの唄うたいです。

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