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リスナーさんが観た、浜田裕介

26日、27日の2日間、関東でライブツアーを行ってきました。
その時にお越しいただいた方が、とても素敵なレポートをアップされてたので、ご紹介させていただきます。
四万十市では、あまりに認知度の低いダメ人間ですが、中央の方では、それなりに必要とされてると言うことがご理解いただければ幸いです。「誰も聴きたい人らあ、おらんに、自己満足でツアーとか行きよるがやろ?」そう言った上役さんがいましたが、多分、そんなことはないですよ。(笑)
レポートを書いてくれてたのは、27日のお昼の「カンタ・ティモール」の鑑賞会と浜田裕介トーク&ミニライブを企画運営してくださったKyoko Onoさんです。僕らのような表現を生業にしてるわけじゃない、普通の主婦が情熱にかき立てられ、そして、ついに素晴らしいイベントを実現させた奇跡は、本当に感動しました。僕の唄が、そして、僕があの映画を紹介したことが、その奇跡の最初の種になれたのなら、本当に幸せです。こんな風に、それぞれが、少しずつ思いを形にしていけば、もしかしたら、まだ間に合うのかも知れないって思いました。そのためにも、僕はまた新しい旅に出ます。

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「浜田裕介さんが脳出血で倒れられたそうです」友人からのメールで、私はその一大事を知りました。
メールでしか連絡を取り合っていなかった私には、彼自身が携帯やパソコンを操作できない限り、その後の経過を知る術はありません。
親切な浜田さんのご友人達のお陰で、まだ入院中の浜田さんと電話で話す事が叶った私は、携帯越しに、初めて浜田さんの生の声を聞きました。

そう、私は一度も彼のライブに行ったことがなかったからです。

「はじめまして、はまだ です。はじめて、おはなしするのに、こんなんで、すいません。」
パソコンの映像やCDから流れる歌声と同じ、聞き慣れた声だった。
でも、その声は、本当にか弱く、たどたどしくて、胸が張り裂けそうになりました。
「いいえ、いいえ、無事で良かった。」やっと絞り出すようにそう言ったのを、今もはっきりと覚えています。

生きていてくれて良かったと、心からそう思った。
けれど、あの日聞いた言葉の響きは、彼の未来に、どれだけの絶望と挫折と困難が待ち受けているのか、容易に想像できるほど、浜田裕介の歌声とは、かけ離れたものでした。

あれから一年、彼はたった一年で、ここまで帰ってきてくれました。
私が想像した通りの、いえ、それ以上の困難と恐怖を幾度も越えて、帰ってきてくれました。

2013年7月26日(金)阿佐ヶ谷ハーネス。
奇跡を見ました。本当に話すことすらままならなかったのに・・

小山卓治と一緒に歌う「ゆるやかな法則」小山さんのギターは浜田さんを見守るように響いて「あ~大丈夫」と、私の緊張も解けるほど優しく感じられました。
そう、私は・・私も、浜田さんと同じ、とても緊張していました。
上手くいかない日々、もどかしい想い、逃げ出したくなる恐怖、それでも逃げられない魂の声、分かっているつもりだったから・・

浜田さんのソロが始まる。「日々」言葉の一つ一つが、フレーズの一つ一つが、確かめられるように大切に大切に歌い紡がれていく。
「往路」「アスファルトダンサー」ここで歌っているのは、正真正銘の浜田裕介だ!そう思えた。
私自身が抱えている緊張感のせいか、張り詰めたものを共有しているように感じてならなかった。でもそれこそが、生きている気がして嬉しかった。
「雨の歌とか 星の歌とか」大好きな歌の一つ。心に沁み渡っていく。
そして「流星のターミナル」会場みんなの声が一つになる。彼から歌うことを奪わなかった神様に心から感謝しました。

そして
「産声」
彼はまだ違和感ともどかしさを抱えている。でも彼の歌声は、その身体も、彼の音楽も、魂も、生きていることを、精一杯伝えてくれました。

その驚異がどれだけのものだったかを証明するのが、その後の卓治のステージ。
オープニングの包み込むような眼差しはもう無く、その瞳は刺すように真剣でした。「Aの調書」音楽は勝ち負けなんかじゃないけれど、間違いなく浜田裕介に対する、真摯で刺激的な挑戦状だったと思います。

アンコールでの浜田さんの曲は「呼吸-Breath-」と「デイジー」初めて聴く生の「呼吸-Breath-」は、本物でした。そして「デイジー」この曲は、私と浜田さんの出逢いの曲。嬉しかったな・・張り裂けそうな緊張が震えるような感動に変わり、そして大きな喜びに包まれて終わる。そんなライブでした。

翌2013年7月27日(土)私の企画した《カンタ!ティモール鑑賞会+浜田裕介ミニライブ》に参加して下さった浜田さん。
この日のライブのお話は昨日の鑑賞会の日記にて。もう一つの裏話は、出来たら?後日また・・

そして、この日の夜は、横須賀どんすぃんく とぅわいす。
関東ツアー最後のライブ。浜田さんが「関東の実家」と仰るだけあって、集まった方々は家族のような温もりと大きな笑顔の持ち主ばかり。
今、想い出しても目がウルウルとしてしまうほど、素敵なライブでした。
セトリは、浜田さんがUPしてくれているから割愛しますが、私はこの時のライブが一番良かった。
リラックスした浜田さんの歌声は、なんのフィルターもなく心に沁みてくる。また大好きな曲ばかりで、本当に感激しました。

浜田さんの曲は、CDを聴いていても涙が出てしまうような曲が多いので、ライブでは、そんな曲達が歌われても、泣かないようにと、かなり覚悟をして行きました。だから前日の「産声」も「呼吸-Breath-」も最小限の涙でなんとか乗り切れたし、この日も、Gas stand boy bluesやガソリンアレイや、4th of June も流星のターミナルも、あれでも我慢した方!ところが、この日のアンコール、最後の最後に歌ってくれたのが、全くノーマークだった「冷たいスープ」とっても短くて、淡々と語りかけるような唄・・
4th of June は、浜田さんの子供の頃の想い出が重ねられているとお聞きしましたが、私は、この冷たいスープを聞くと、何故か自分の幼い頃の記憶が重なります。

これには、もう涙が滝のように溢れてしまい、顔中グチャグチャでした。
はぁ~またもや!お恥ずかしい事に号泣してしまいました。
お近くにお座りの方々には、いつもお見苦しいものをお見せして申し訳ありませんm(_ _)m

こうして、怒濤の二日間を過ごした私。
浜田裕介、魂の完全復活!全てのライブ会場、その一つ一つに違う表情と訳が感じられました。全てに、やはり意味があるはずで、その復活の軌跡を目撃できて、光栄でした。
浜田裕介さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 
「冷たいスープ」

週末のテーブルには ママのこさえた自慢の手料理と
一週間温めた家族の出来事が 優しく並んでる
テレビの中のニュースキャスターが 少し慌てて繰り返すニュースは
叱られて食べそびれて冷めてしまった
冷たいスープみたいに少し悲しい

宿題の絵日記には いつも悩まされてる まるで人ごとみたいに
悲しみや幸せなら見たことあるけど テレビや雑誌の中でだけ
授業の終わりに先生が話してた 遠い国での不思議な出来事は
叱られて食べそびれて冷めてしまった
冷たいスープみたいに少し悲しい





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関東ツアーに行って来ます!-追記あり-

参議院選も無事終わり、ついに、明後日、東京の阿佐ヶ谷で、復活ライブです。

実は7月26日は去年僕が脳出血で倒れた日、その「一度死んだ日」に、

新しい誕生の宴を行います。

改めて、今回の関東ツアーの詳細です。

-追記-
《カンタ!ティモール鑑賞会》は、お陰様で定員に達しましたので、予約を締め切らせて頂きます。
ご予約頂いた方々を始め、お越し頂けなくても興味を持って下さった方々や応援のメッセージを下さった方々に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。



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浜田裕介「脳出血」からの生還ツアー!(笑)

いくつかのサプライズがありますので、一応ご報告します。

いつもは、関東、関西と連続でツアーを行ってたのですが、現在の体調ではとても無理なので、

今回は関東のみのツアーとなります。

関西は改めて、秋に回りますので、もう少しお待ち下さい。


浜田裕介「脳出血からの生還ツアー(笑) 関東編

まず、去年僕が一度死んだ日7月26日

文字通り復活祭は尊敬する小山卓治さんがジョイントをしてくれます。


7月26日(金) 東京 阿佐ヶ谷 harness
小山卓治 × 浜田裕介
http://livebarharness.web.fc2.com/
開場 18:30 / 開演 19:30
〈チケット〉前売:¥3,000 / 当日:¥3,500(各1ドリンク別 / 整理番号なし)
希望者は僕にメッセいただければ当日清算の前売り扱いにさせていただきます。


それから翌27日は僕の関東の実家、横須賀「どんすぃんく とぅわいす」での復活初ソロです。
「どんすぃんく とぅわいす」
住所:横須賀市追浜本町2-1-45 どんすぃんく とぅわいす 
電話:046-866-4934

多分、7時半ぐらいからスタートじゃないかと思います。
チャージは投げ銭です。

大変小さなお店ですので、早めのご来店をお薦めします。


それから、27日昼にはスペシャルイベントがあります。
この前、僕らが四万十市で上映会を行った映画「カンタ・ティモール」の特別上映会&浜田裕介のミニライブがあります。

これは、僕がお薦めしたこの映画を観て感銘を受けたリスナーの方が、是非少しでも広めたいと、一念発起して実現した奇跡の上映会です。

<カンタ!ティモール鑑賞会>

日時: 2013年7月27日(土)
場所: 会館とどろき「体育室」(以下は住所と場所の問合せ先です)
・神奈川県川崎市中原区宮内4-1-2・TEL044-733-3333・

参加費: 1000円(ドリンク付き)営利目的ではありません、鑑賞会費用の一部に充当します。

タイムスケジュール
・12:30 開場~受付
・12:55 開催挨拶
・13:00 鑑賞会 開始(上映時間:1時間50分)
(映写効果の関係で途中入場は出来ませんので、必ず上映前にご来場ください)
・14:50 鑑賞会 終了~休憩
・15:00 浜田裕介氏トーク&ライブ(約20分)
~15:30 閉会挨拶~閉会

カンタ!ティモールの公式サイトはこちら
http://www.canta-timor.com/

※小規模なプライベート上映会ということで、カンタ!ティモール事務局から許可を得ております。
公式サイトでの告知は行っておりません。
定員数20名程、要予約。

<主催者コメント>

「カンタ!ティモール」この映画を一人でも多くの人に伝えたい・・そんな想いから、鑑賞会を開催することに致しました。

この映画を推薦している高知県四万十市在住のミュージシャン、浜田裕介さんが、応援に駆けつけて下さいます。
映画鑑賞の後は、浜田裕介さんの完全アンプラグドのミニライブを予定しております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

要予約となっていますが、希望者は僕に連絡下さい。メッセージで結構です。

この映画は本当に素晴らしい作品で、僕の唄が好きな方なら、絶対に気に入っていただけると信じてます。

とにかく、僕の唄や、想いがたんぽぽの種みたいに空を飛んで、遠く神奈川の地に小さな花を咲かせた奇跡を心から嬉しく思います。

さあ、浜田裕介、ご心配おかけしましたが、どうやら生きてます。

関東の皆さん、是非是非会いに来て下さい!!

それから、先日、僕の公式HPを通して嬉しいメールが届きました。

僕は決して売れてるミュージシャンじゃありませんが、こんな人たちに支えられて、今でも歌ってられるんだなあと、痛感しました。

何が何でも、ツアーを成功させないと。

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突然メッセージ失礼します、◯◯と申します。
浜田さん、復活おめでとうございます。


私は20年くらい前に、京都の「都雅都雅」で働いていまして、そのころ浜田さんのライブを見てファンになりました。
1回だけ、浜田さんと同じ日に都雅都雅でライブをやらせていただいたことがあり、良い思い出です。


わたしは現在、神奈川県に住んでおりまして、今度の27日(土曜日)、「どんすぃんくとわいす」のライブを拝見させていただきたく、楽しみにしています。

それで、浜田さんのCDを何枚か購入させていただきたく、できましたら新しいものから3枚、手売りで売っていただけないでしょうか。

白状しますと、私は最近ギター趣味を復活しました。それで「夜を見てた」が大好きで、近所の小さなお店でミニライブをやった時に、「夜を見てた」を勝手にコピーして歌わせて頂いたのです。事後報告ですみません。

浜田さんのCD、「さよなら楽園」「僕が電話をかけている場所」は持っているのですが、夜を見てた のCD音源がなくて、ずっと欲しいと思っていたのでした。最新アルバムには 夜を見てた が入っているようで、ぜひ、購入させて頂きたくお願いします。(もし、「Days in The Sun」がありましたら、それも買いたいです…)

荷物になるかもですが、お願いいたします。

体調にお気をつけて、頑張ってください。ライブ楽しみにしています。


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四万十市でもこれくらいに評価されたいもんです。(笑)

WANTED!!!




この顔にピンときたらご支援を!(笑)


今、具同のあちこちにこんなポスターが貼られています。

決して指名手配写真じゃありません。

来年4月の市会議員選挙に向けて、少しでも浜田裕介の顔を覚えてもらうための取り組みです。

今、町のあちこちに、来年出馬する新人候補の方々の写真入りの立派な看板が立っています。

随分早い選挙戦のスタートですね。

となると、こちらも指をくわえて見てるわけにもいきません。

ということで、岡本和也県議との連名ポスターを貼り出しました。

それにしても、和也さんが男前過ぎて、なんか完全に引き立て役ですよね。(泣)

でも、インパクトは僕の方が上だと思いませんか?(笑)

この無防備な笑顔、一度見たら忘れないですよね。

このポスター&赤鉄橋西詰めでの早朝宣伝の2本立てで、

なんとか、みなさんに覚えてもらえるように一生懸命頑張ります。

それから21日投開票の参議院選挙。

日本共産党は3議席から8議席に大躍進いたしました。

非改選の3を合わせると11議席で、遂に議案提案券獲得です!!

これも、皆様方からの本当に温かいご支援の賜物です。

高知選挙区の浜川ゆり子さんは、惜しくも当選できませんでしたが、現職の民主党候補を抜いて2位になりました。

これは凄いことです。

しかも7万票を越える票を獲得して、得票率では全国の共産党候補の中でもダントツのトップでした。

全国で3つの選挙区でも議席を獲得するなど、

「自民党の暴走を止めれるのは共産党だけ」という、国民の切実な声の現れだと思います。

その期待を裏切らないよう、これからも一生懸命頑張っていきますので、

今後も、これまで以上に、温かいご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

最後のお願い!!

12時がタイムリミットだそうです!!

明日は大事な1日です。

どうか、選挙区は浜川ゆり子!!

比例は共産党!!

よろしくお願いします。

共産党の1議席は他党の10議席に匹敵します!!

この国を、生活者の手に取り戻しましょう!!!

とにかく、今、しっかりと国民の防波堤になりうるのは共産党だけです。

日本共産党が、ソ連や、中国や、北朝鮮のそれとは、全く別ものだってことは、近くで走り回ってる共産党議員を見てたらわかっていただけるでしょう?

今回はどうか、先入観を全部捨てて、最も正しいことを言ってる政党に投票して下さい!!

どうか、どうか、よろしくお願いします!!!

ここで踏みとどまりましょう。

高知選挙区は、浜川ゆり子!!

比例区は日本共産党!!!

どうか、みなさんの熱い思いで、奇跡を起こして下さい。

先日も書きましたが、先々週から、赤鉄橋西詰めの早朝宣伝始めました。

年内は、取りあえず、週1〜2を目標に、年が明けたら、出来るかぎり毎日立とうと思ってます。

街中に新人さんの立派な写真入り看板が乱立してますので、お金のない僕は汗を流すぐらいしかないので、
取りあえず、自分のこの生身の身体を世界に1枚だけの看板にして、少しでもみなさんに認知してもらおうと思ってます。

もちろん、飽くまでも、来年の自分の選挙のためですからね。

でも、浜田裕介=共産党って連想された方は、どうか、そのインスピレーションを信じて、21日の参議院選挙で、素直に「共産党」(比例区)とお書きいただければよろしいかと思いますよ。

それにしても、朝とはいえ、とにかく暑い!真後ろから太陽が直撃するので、気を抜くとフラッとしてしまいます。

そんな時、一番元気づけられるのがみなさんの会釈や手振りです。

どうか、哀れな弱小議員が立っているのを見かけた方は、どうか何かしら反応を示していただけると幸せです。


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自衛隊が国防軍になれば?

ひえ〜〜、怖すぎる。命令に従わなければ「死刑」って明言してるやん。でも、そうなると、自衛隊(国防軍?)になる人が減るってことは十分に考えられるし、そうなると、その先に「徴兵制」も視野に入るってことでしょう?石破さん、怖いのは顔だけにしてくれよ!

浜川ゆり子政見放送!!!

よろしくです!!!

公人の口は時には銃口となる

自民党の高知選挙区参議院議員候補「高野光二郎氏」が小泉進次郎氏を迎えての街頭演説で、

「津波で亡くなられた方は、まだ幸せだ」という主旨の発言をしたらしい。

詳細についてはよくわからないので、真意はわからないが、これはもう、正気だとは思えません。

先日の橋下徹氏の慰安婦発言にしても、そうだけど、「正直な意見だ」とか「言ってる内容に間違いは無い」などという意見もある。

でも、そうだろうか?

言葉は危険だ、僕らのように言葉を生業にしていると、そのことは常に肝に銘じている。

サザンオールスターズの桑田さんが「TSUNAMI」という曲を封印するという内容のニュースを聴いた。

芸術作品として考えた時、果たして、この行動が絶対に正しいとは思わない。

過去に筒井康隆氏が主張したような意見にも一理あると思う。

例えば、世論の意見を聞いて桑田さんが「「TSUNAMI」がそのような意図で書いた曲でないことは聴けばわかるだろう?」とつっぱねて歌い続けても、何の問題も無いと思う、

しかし、桑田さんは自発的に「TSUNAMI」を封印した。

この行動自体には賛否が分かれると思うが、僕は桑田さんの潔さ、思慮の深さに甚く共感した。

言葉を発する人は、それを受け取る人の気持ちを第一に考える必要があると思う、それが日本人がずっと大切にしてきた「思いやり」の精神だと思う。

真実とか本心とか以前に大切なことがある。

1億人いれば1億人の正義や真実があるだろう。

しかし、それが、人を傷つけていい免罪符にはならない。

この高野光二郎氏の発言しかり、橋下徹氏の発言しかり、ひいては在特会等のヘイトスピーチなどもそうだが、

声の大きな者、公な立場にある者は、やはり、発言には細心の注意を払うべきだし、そんなことも出来ない者に、公の立場に就く資格はないと思います。

復活ツアー告知!

あれよあれよの間に、後2週間を切ってしまいました。

浜田裕介「脳出血」からの生還ツアー!(笑)

いくつかのサプライズがありますので、一応ご報告します。

いつもは、関東、関西と連続でツアーを行ってたのですが、現在の体調ではとても無理なので、

今回は関東のみのツアーとなります。

関西は改めて、秋に回りますので、もう少しお待ち下さい。


浜田裕介「脳出血からの生還ツアー(笑) 関東編

まず、去年僕が一度死んだ日7月26日

文字通り復活祭は尊敬する小山卓治さんがジョイントをしてくれます。


7月26日(金) 東京 阿佐ヶ谷 harness
小山卓治 × 浜田裕介
http://livebarharness.web.fc2.com/
開場 18:30 / 開演 19:30
〈チケット〉前売:¥3,000 / 当日:¥3,500(各1ドリンク別 / 整理番号なし)
希望者は僕にメッセいただければ当日清算の前売り扱いにさせていただきます。


それから翌27日は僕の関東の実家、横須賀「どんすぃんく とぅわいす」での復活初ソロです。
「どんすぃんく とぅわいす」
住所:横須賀市追浜本町2-1-45 どんすぃんく とぅわいす 
電話:046-866-4934

多分、7時半ぐらいからスタートじゃないかと思います。
チャージは投げ銭です。

大変小さなお店ですので、早めのご来店をお薦めします。


それから、27日昼にはスペシャルイベントがあります。
この前、僕らが四万十市で上映会を行った映画「カンタ・ティモール」の特別上映会&浜田裕介のミニライブがあります。

これは、僕がお薦めしたこの映画を観て感銘を受けたリスナーの方が、是非少しでも広めたいと、一念発起して実現した奇跡の上映会です。

<カンタ!ティモール鑑賞会>

日時: 2013年7月27日(土)
場所: 会館とどろき「体育室」(以下は住所と場所の問合せ先です)
・神奈川県川崎市中原区宮内4-1-2・TEL044-733-3333・

参加費: 1000円(ドリンク付き)営利目的ではありません、鑑賞会費用の一部に充当します。

タイムスケジュール
・12:30 開場~受付
・12:55 開催挨拶
・13:00 鑑賞会 開始(上映時間:1時間50分)
(映写効果の関係で途中入場は出来ませんので、必ず上映前にご来場ください)
・14:50 鑑賞会 終了~休憩
・15:00 浜田裕介氏トーク&ライブ(約20分)
~15:30 閉会挨拶~閉会

カンタ!ティモールの公式サイトはこちら
http://www.canta-timor.com/

※小規模なプライベート上映会ということで、カンタ!ティモール事務局から許可を得ております。
公式サイトでの告知は行っておりません。
定員数20名程、要予約。

<主催者コメント>

「カンタ!ティモール」この映画を一人でも多くの人に伝えたい・・そんな想いから、鑑賞会を開催することに致しました。

この映画を推薦している高知県四万十市在住のミュージシャン、浜田裕介さんが、応援に駆けつけて下さいます。
映画鑑賞の後は、浜田裕介さんの完全アンプラグドのミニライブを予定しております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

要予約となっていますが、希望者は僕に連絡下さい。メッセージで結構です。

この映画は本当に素晴らしい作品で、僕の唄が好きな方なら、絶対に気に入っていただけると信じてます。

とにかく、僕の唄や、想いがたんぽぽの種みたいに空を飛んで、遠く神奈川の地に小さな花を咲かせた奇跡を心から嬉しく思います。

さあ、浜田裕介、ご心配おかけしましたが、どうやら生きてます。

関東の皆さん、是非是非会いに来て下さい!!

ゴン、お前だったのか、、、

昨日、倒れたにも関わらず、懲りない僕は、今日も朝8時から早朝宣伝に立ったのでありました。

30分の予定だったのですが、またまた、ついつい「あと少し、あと少し」と欲が出てしまい、45分を回った所で、

僕の地区の支部長さんがバイクでやって来て「終了勧告」がありまして、

お陰様で、体調を崩すこと無く平和裏に早朝宣伝を終了しました。

その後、昨日配りきれなかった日曜版を無事配達して、

午後は昨日も書いた、中山間に住む、交通手段のないおばあちゃんの、

期日前投票のアッシー君。

おばあちゃんは、かなりの高齢で、移動は車椅子。

大阪から娘さんが介護に帰って来て同居してます。

前にも書きましたが、投票に行くのも随分と大仕事で、全部で2時間かけて、1票を投じてくれます。

今度こそは、この1票を決して無駄にはしたくないもんです。

娘さんも交通手段がないため、なかなか町に買い物にでることもできないとのことで、

今日はついでにと、帰りに買い物もして帰りました。

「お母ちゃん、頑張ったけん、大好物のスイカを買ってあげたい」とのことで、

僕の大好きな「ふるさと市場」に寄りました。

そしたら娘さん、僕にもスイカを買ってくれました。

その後、家に着いたら、自分の庭で作っている野菜までくれました。

前回の市長選のときは、おばあちゃんを降ろした後、助手席には

みかん

こんな風にみかんが一つ残ってたんですが、
今回は、こんな感じです!!
日記のタイトルは、僕が卒論で書いた「新美南吉」の代表作、「ごんぎつね」のクライマックスでの台詞です。





こんな風に、参議院選でもみかん→スイカのような大躍進があったらいいなあって思いました。

おばあちゃん、ありがとう。

ビビった

ここ数日暑さのせいか、かなり体調が悪かったのですが、

今日、ついにちょっとばかりダウンしてしまいました。

今日は朝8時から9時までいつもの赤鉄橋西詰めに早朝宣伝に立ちました。

もう、その時点で気象庁の発表で30度を越えてたみたいで、

多分、僕が立ってた場所だと35度は優に越えてたと思います。

終わった時にはすでにフラフラだったのですが、

午後から「赤旗日曜版」の配達に出た所、どうも調子が悪いなあと思ってたら、

消防署の階段で立て続けに二回転倒して、倒れた時にかばって着いた掌に大きな血豆が出来てしまいました。

とにかく、どうも左足が思い通りに動いてくれなくて、

去年の脳出血が右の脳の出血で左側に麻痺が出たこともあって、

その後恐る恐る配達を続けてたら、また足がもつれて転倒。

その時、民家の網戸に倒れ込んで、網戸を壊してしまいました。後日弁償いたします。

もう、これはヤバい、と思い、内心「再発?」とびびり根性全開になったので、

今日の配達は切り上げました。同行してくれてた後輩の坂根君に、「ボスに状況だけ伝えておいて」と告げて、

家に帰って横になってたら、すぐにボスが駆けつけてくれました。

ごめんなさい。ありがとうございます。

少し意識が朦朧とする中、夕方まで寝てたら、何とか回復しました。

麻痺等もありません。

多分、熱中症と脱水症状だったと思います。

さあ、今日はゆっくり休んで仕切り直し。

明日は、朝、赤鉄橋で早朝宣伝、新聞の残りの配達。

午後は、前にもこの日記に書いたおばあちゃんを期日然投票に連れて行く予定です。

ご心配おかけしましたが、大丈夫です。

今度は何かが違う?

今日は高知選挙区の共産党候補「浜川ゆり子さん」が四万十市入り。

午後は、ずーーっと候補者カーのサポートでした。

5カ所の街頭演説場所に先乗りして、炎天下を走り回り必死にビラ配り。

そして、夜7時から、個人演説会だったので、その間、僕が候補者カーを運転して、市内を流し宣伝。

しかし、今回はなんか違います。

こんなに反応の良い流しは初めてです。

すれ違う車の中から沢山の人が手を振ってくれるし、僕の地元、具同になると、

家から飛び出して来て声援を送ってくれる人までいました。

もちろん、油断大敵ですが、

今回、やっぱ、なんか違います!!

都議選の風が遠く四万十まで届いてくれてるなら、どうか、まだまだ吹き荒れてくれ!!

ってことで、9月議会の一般質問では、胸を張って「共産党の浜田です!」って名乗れますように。(笑)

それにしても浜川ゆり子、ただ者じゃないっす。

しっかりと自分の言葉で思いを伝えます。

何回聞いても、決して色褪せません。

どうか、今回は勇気を出して、「共産党」「浜川ゆり子」と書いてみませんか?

今ならもれなく「明るい未来」が付いて来ます!!





久々にラジオ出演です!!

以前から大変お世話になってる堀内佳さんの番組に久々に出させていただきます。

確か前回の出演がCD「native blue」の発売直前だったので、去年の春だったと思います。

その時は、なんと!1週間半というとんでもない長期間の出演でしたが、

今回は急だったこともあり、そこまでの時間は調整が着かず、

それでも、7月8日の月曜日〜10日の水曜日までの3日間もの時間をいただきました。

番組はRKC高知放送ラジオ「堀内佳の気まぐれターンテーブル」です。

放送時間は夕方6時10分〜6時20分です。

周波数は四万十市が1197kHz、高知市が900kHzです。

脳出血で倒れて以降、最初のラジオ出演です。

初日は倒れた時の状況から、現在に至るまでの報告、

2日目の火曜日は現在(いま)のありのままの浜田裕介ということで、生で弾き語りもさせてもらいました。

医師からは「日常生活には全く問題ないレベルに回復している」と言われてるのですが、

さすがに、ギターを弾いたり歌ったりとなると、まだまだ、思い通りに身体が言うことを聞いてくれなかったりで、

プロの演奏と呼ぶにはかなり不本意なものにはなりましたが、

格好付けても仕方がありませんので、もう、包み隠さずありのままの浜田裕介をさらけ出しました。

それから最終日の水曜日は今後のスケジュールなんかをお話させていただきました。

7月26日の東京での復活ライブも、すでに1ヶ月を切りました!!

その前には天下分け目の参議院選挙もあります。

なんとか、少しでも前進してアゲアゲムードでツアーに出たいもんです。

てことで、月曜日からの3日間、可能な方はラジオで僕の声をチェックしていただけたら光栄です。

オシャレなFMもいいですが、夕暮れ時のAMもいいもんですよ。

それでは去年の春の、東京、下北沢のライブから「夜を見てた」です。

参議院選始まる!!

さあ、日本の未来を大きく左右する、

参議院選挙が始まりました。

共産党の高知選挙区の候補者浜川ゆり子さんは、何処に出しても恥ずかしくない、素晴らしい候補者です。

1人区での当選は本当に大変ですが、彼女が当選すれば、未来は絶対に良い方向に進みます!!

都議選での風が、どうか参議院選でも吹き荒れてくれ!!!

僕は共産党からはお荷物に思われてますが(笑)、

僕は共産党の主張は心から愛してます!!!

片思いがなんぼのもんじゃい!


どうか、みなさんの正しい選択を我々に託してください!!

浜川さんの誠実な訴えに耳を傾けて下さい!

ポンコツ議員で申し訳ない。

今議会で、僕が提案者となって、『橋下徹維新の会共同代表の「慰安婦」発言の撤回と謝罪を求める決議』案というのを提出しました、経緯としては、何人かの市民の方の声や「某女性団体」からの働きかけがあり、今回、僕が提案者という形で提出したのですが、結果は12対8で惨敗でした。ほんまに、役に立たん奴です。
こんなポンコツに思いを託して下さった方々、本当に申し訳ありませんでした。

一応、討論採決での僕の提案理由及び、事実上の賛成討論の内容を載せます。
精一杯やったのですが、所詮ポンコツ議員でした。
〜〜〜〜〜〜〜ここから引用〜〜〜〜〜〜〜

提案者として、何故、大阪市長の発言について、四万十市議会で取り上げるのか?と、そして、何故「意見書」でなく、「決議案」なのかについて説明させていただきます。
決議案の中でも言いましたが、今回の橋下徹氏の発言は、決して、「慰安婦」や、「米軍」のみに向けられたわけではありません。彼は「維新の会共同代表」であり「大阪市長」という公人であります。本人の意思に関わらず、彼の発言はそれを耳にする全ての人たちに関わるし、公人としては、常にその覚悟と認識を持つべきであると考えます。今回の彼の発言は、それを耳にした全ての女性及び、戦時下に於いてはそのような行動を取ることがあたかも当たり前のように言われた男性をも侮辱するものであります。そして、それは大阪市民だけでなく、四万十に住む多くの市民にも同様の屈辱と苦痛を与えたと考えるのは不自然なことではありません。実際、あの発言以降、決して少なくない市民の方々から、怒りの声を耳にしましたし、「議会で何らかの行動を取って欲しい」という声もありました。議会制民主主義の日本に於いて、市民が己の声を届けるために、自分が住む自治体の議員や議会を通じて声を届けようと考えるのは、決して間違ったものではないと考えます。
先日の私の一般質問にも、中平市長も橋下氏の発言に対して「ゆるされるものではない」との毅然としたご答弁もいただきましたし、先日の東京都議選の結果を観ても、今回の橋下氏の発言は、多くの国民を侮辱するものであることは明白です、すなわち、その中には四万十市民も含まれます。その市民に、自分たちの住む自治体の、自分たちが選んだ議会が、しっかりとした良識ある態度を表明することは、市議会が市民の代弁者たる側面があると考える上で、市民に取っては一定の利益をもたらすものと考えます。
それから、今回の提案は、行政に対する要望や意見ではありません。ましてや、「我々は遺憾に思う」といったような他人事のように意見を述べる性質のものでもありません。
同じ議会に携わる人間として、今回の橋下徹氏の発言はゆるされるものではなく、しっかりとした形で「発言の撤回と謝罪を求める」ものとして、「こう考える」という「意見書」ではなく、「こう求める」という形で提出するのが妥当と考え、「決議」という形で提案させていただきました。
今回の彼の発言は遠く離れた高知県の地方都市にも唾を吐きかけ、それに傷ついた市民が多く存在するということを、その意味の重さを彼に届ける意味でも、四万十市議会の良識ある声を「決議」として示したいと考えます。
どうか、議員各位の皆さんのご賛同をいただけますよう心からお願いいたしまして、提出理由とさせていただきます。

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議会終了後、ある保守系の議員さんから(その方は反対されました)、
「立ち上がって拍手したいぐらいの内容やった。やっぱり浜田議員は四万十市議会が失ってはいけない議員やと実感した。」と仰って下さいました。
お世辞とはわかってても、涙が出るくらい嬉しかったです。

それにしても、本当に俺の馬鹿!!無能!!役立たず!!!
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浜田裕介

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浜田裕介です。混ぜるな危険です!!さすらいの唄うたいです。

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