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仮面議員?(人に歴史あり)

市長選の疲れも取れないまま、4月23日から二泊三日で、僕が所属する「防災特別委員会」の議員視察に行って来ました。
行き先は和歌山県新宮市〜奈良県五條市、主に一昨年の12号台風の被害状況や、現在の取り組みについての研修でした。
両市の担当課の職員の方々や、議員さん方の大変ご丁寧な対応のお陰で、非常に意義深い研修となりました。

今後の活動にどう活かしていくか、しっかりと理解を深め取り組んで行こうと決意を新たにいたしました。

で、まあ、これは予想していたことではありますが、先輩議員(特にM委員長)方から、手荒い可愛がりを受けました。(笑)
出発前にボスから、市長選の失礼を詫びる意味でも、「何を言われても反抗せずに、ただ打たれ続けろ!」という、とんでもない指令をうけていたので、命令通り、「保守に愛される革新」キャラを最大限に生かし、なんとか、
みなさんを退屈させること無く「いじられドM」キャラを貫き通しました。(笑)

ただ、僕のサービス精神の旺盛さゆえに、受け狙いの「嘘ネタ」もたくさんしゃべりました。

同行されたみなさん、くれぐれも言いますけど、この三日間で僕がお話しした、僕のミュージシャン時代のエピソードは、どれも、みなさんを退屈させないために作ったネタ話ですので、その点誤解なさらないように。

特に「菊池◯◯」「親子◯」「セキスイ◯◯」等の言葉は絶対にNGワードですので、旅が終わった瞬間から、「スパイ大作戦」の指令テープのように、みなさんの記憶からは抹消いただきますように、よろしくお願いします。

この顔のどこが「鬼畜」なんですか?(汗)

特にK課長、以下ご同行された職員のみなさん、どうか、次から僕を見る目が変わりませんように。よろしくお願いしますよ。


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息抜き

1週間、必死で駆け抜けて、今日は、久々の息抜きでした。

とは言っても、明日から二泊三日で防災特別委員会の視察で奈良、和歌山に行くことになってるので、

今日中にある程度新聞の集金を済ませないといけないので、重い足を引きずって、

市役所へ行って来ました。

市役所では予想通り、意地悪な課長さん方から、それこそ傷口に塩を塗られるような、手痛い洗礼を受けました。(笑)
まあ、これも、僕の敷居の低いキャラクターを理解してくれた上での、愛情表現だと思い、前向きに受け止めます。

ていうか、明日からの旅行は相手方の指揮官「M本」議員殿と一緒です。もう、サンドバック状態にされるのは火を見るよりも明らかです。(泣)
どうか、勝軍の皆様方、武士の情けです。明日からの三日間、どうか僕の前で「落ちた」とか「負けた」という言葉は使わないでくださ〜〜〜〜〜〜!!

てわけで、今日は久々の息抜きだったので、一緒にがんばった青年と二人お昼は奮発して焼き肉!!

その後、ドライブがてら、名鹿の方へ行って来ました。

さて、来年は市議選です。

果たして、僕に出る幕があるのか、はなはだ不安ですが。

まあ、1年かけて「保守にも愛される革新キャラ」(革新に嫌われてたら世話ないっすけどね)に磨きをかけて行きたいと思っておりますゆえ。

どうか、今後ともよろしくお願い申し上げまする。


お疲れさまでした

力及びませんでした。

市長の奥さんに「殺伐とした言葉が飛び交う中、毎日きれいな言葉のブログではげましてくれて、ありがとうございました。」と労っていただきました。

だから、最後は自分の唄で締めさせてください。

僕らの旅は続きます。

お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

明日から、また、顔を上げて歩きましょう。



 呼吸 -Breath-  

空に訊きたい
人はこの旅の果てに 憎しみを越えられますか?
鍵はまだ開いてますか?

雲に訊きたい
渡り鳥の羽ばたきや イルカたちの鳴き声は
僕らを責めてませんか?
   
いつかは誰もが閉じるその本の
最初の行に書かれてたのは「祝福」なのでしょうか?

灯る度に吹き消される か弱き命の震える音
今膝の上 無防備に眠る こねこのあくびさえも
守れなくて 繋げなくて 途方に暮れる夜の岸辺で
ただ祈る 祈りにさえならぬ声で 声にさえならぬ呼吸で


月に訊きたい
いつか僕が傷つけた あの人はこの空の下
大切にされてますか?

星に訊きたい
僕はこの頭の中 何人も殺しました
それはやはり罪ですか?

歪んだ光が映す自画像は
無色なままで 無力なままで あまりに真実で

届く度に遠のいてく 現在ここにいることのその意味
受け入れることは諦めなのか?それとも勇気なのか?
生まれたこと 死に往くこと そこにはきっと意味なんてない
でも歌う 歌にさえならぬ声で 声にさえならぬ呼吸で


風に訊きたい 
戦場を吹き抜ける時 無限の闇の向こうに
夜明けは息吹いてますか?

雨に訊きたい
全てを失くした人の 肩をそっと濡らす時
彼は赦されてますか?

呼吸-Breath-




投票に行って来ました。

先ほど無事投票を済ませてきました。

かみさんと、両親と4人全員心一つに投票しました。

実は父は足が悪く、もう1年以上も外に出てなかったのですが、今日は杖をついて投票してくれました。

ずっと怖がってて渋ってた腰の手術を受ける決心をしてくれて、

「来年の裕介の選挙は、おらがビラまいちゃる!」と嬉しいことを言ってくれました。

投票所では、昨日の早朝宣伝の時に励ましてくれたご夫人にも偶然お会いできて、

「絶対大丈夫!」と言ってくれました。

縁起の良い投票だったと思います。

さあ、やることはやりました。

後は、今夜喜びの万歳を、市民の皆さんとできることを信じて時を待ちます。

人事を尽くして天命を待つ

言い古された言葉ですが、

今の心境を表すにはこのタイトル以外に思いつきません。

正直、脳出血からの回復期での、この選挙戦、

何処まで持つか、かなり不安でしたが、なんとか最終日まで持ちました。

これは大きな自信になりました。


今日は朝8時から9時まで、いつもの赤鉄橋に早朝宣伝に立ちました。

その後10時から12時まで、市内をスキンシップ宣伝する候補者の前に後ろに駆け巡り、

ビラ撒き、声かけに全力を投入しました。

早朝宣伝では、メガフォンを持つと、頭が下げにくいので、

敢えて丸腰で、いつもの数倍の声で、身体をほぼ180度折り曲げて、必死にお願いをしました。

一緒に立ってた婦人部隊のお姉様(笑)が、

途中で涙を流して「自分の選挙でもないのに、しかも病み上がりで、こんなにも必死に訴えてる浜田さん見てたら、涙が出て来た」と言って、一緒に、必死に訴えてくれました。

で、途中通りかかった女性が話しかけてきて、最初うるさいから苦情かな?と思ったのですが、

「私は最初、あちらに入れるつもりでしたが、あなた達の行動を見てたら、絶対にこっちに勝って欲しくなりました。たしか、あなたは去年倒れられた議員さんですよね。気持ちは充分に伝わりましたし、議会でのがんばりも存じてます。どうか余りご無理をしないで下さい。明日はこちらにいれさせてもらいます。」

と言ってくれました。

なんか、誰にも評価されず、被害妄想気味になり、いつも腐ってた自分が凄く恥ずかしくなりました。

午後8時のマイク納めにも、雨の中、たくさんの市民が集まってくれました。

一部の企業や組織の重圧に屈すること無く、

四万十市民が、自らの手で、真の自立を勝ち取る瞬間を、必ずや、明日目にすることが出来ると信じてます!

今この瞬間、僕の脳裏に浮かんだのは、

黄金バットの「力が正義なのではない、正義が力なのだ!!」という言葉です。

Power to The People!!

正義は我らにあり!!!

頼りになるのは権力ではなく、ありのままの自然!

今日は最後の追い込み、地味にコツコツと知人を訪ねて支持拡大。

四万十川を遡って久々の親戚の家とかにも行きました。

写真は勝間の沈下橋からの四万十川。

そう言えば、我々が今、四万十市に貼り出してるポスター。

出陣式に出席してくれた市民の皆さんが、1日で一気に1000枚四万十市中にはってくれたのですが、

なんとも壮観です。(当初はスタッフだけではとても期間中には貼りきれないと泣き言もでてたのですが、自発的に協力してくれた市民の皆さん手にかかると、ほんの1日でした。)

告示前までは相手側が新人候補と所属政党の県会議員の写真の連名ポスターを大量に貼ってたのですが、

これは、告示日には全て剥がさなければなりません。(数枚剥がし残しがありましたが)

その剥がした後、一気にこちら側のポスターが貼り出され、市内の空気は一変した感じです。


ここで、今日ふと思ったことですが、相手側が貼っていたポスターは、新人候補とその所属政党の県会議員さんの写真でした。「権力」という協力な武器です。

それに引き換え、我々のポスターは、ただ、雄大な四万十川を写しただけのポスターです!!

これだけでも、お互いの陣営が向いている方向を如実に表してると思いませんか。

彼らが、向いている方向、頼りにしているのは、所属政党の県議、すなわち権威の象徴。

我々が向いている方向、頼りにしているのは、ありのままの四万十市そのもの、すなわちこの地で一生懸命生きている市民の象徴です。

僕らが守りたいのは党の看板でも威信でもなく、

四万十市の豊かな自然と、市民の暮らし以外の何ものでもありません!!



夕暮れ演説会

昨日はこちら側の候補者の夕暮れ演説会が3カ所でありました。写真は佐岡から夕暮れの四万十市を写したものです。


なんか、台所からカレーの香りがしてきそうな、そんな夕暮れでした。

3カ所目の具同(僕の地元)はよる7時も過ぎて真っ暗な中、動員ではない自発的な市民のみなさんが、

な、な、なんと30名近くも集まってくれて、大きな拍手と、声援の中、素晴らしい熱のある演説会になりました。

多くの方が口々に、相手側が配っている「悪口ばかりのビラ」に「こんな下品なビラみたことない!」とか、

新人候補なら新人らしく「夢を語れ!!」と怒りをあらわにしてました。

四万十市のみなさんがそんな風に考えてくれてたら嬉しいのになあと思った次第です。
とにかく、相手がどんな手を使おうと、我々は正々堂々と馬鹿正直にがんばります。


夕景

一票の(重さの)格差

実は、いろいろややこしいので、選挙期間中はブログは更新しないつもりだったのですが、

今日、どうしても書きたいことがあったので、書くことにしました。

実は、僕の支持者の方で、中山間地域に住むおばあちゃんがおりまして、娘さんと二人暮らしなのですが、

おばあちゃんはもう、かなり身体が不自由で、移動は常に車椅子。

娘さんももう高齢で、車の免許がありません。

そこで、僕が今日お二人を期日前投票にお連れする役をさせていただいたのですが、

まず、車椅子から車に移すのに一苦労、その後。投票所まで片道、車で20分、

また、そこで、車から車椅子に移すのにもう一苦労。

で、投票所に入られたのですが、三文字を書いてくるだけなのですが、約40分を要しました。

そして、また車椅子から車に移動して、20分かけて家まで送りました。

こんな思いまでして1票を入れてくれてる人がいることを。改めて実感することができました。

支援企業の従業員を動員したり、信者さんをかき集めたり、ブルドーザーで一塊にして集めた票と、

このおばあちゃんの1票が、果たして同じはずが無いと僕は信じます。

我々の側を支えているのはこういう1票1票の積み重ねです。

今日も、相手陣営は配ってはいけないビラを平気で無差別に配布してました。

選管にも言ったのですが「再三再四の警告にもまったく聴いてくれない」みたいです。

勝ちゃあいいんですかね。

まあ、1票でも多く獲った方が正義ですから、僕らも必死でがんばらんとね。

このおばあちゃんの1票を無駄にしたら、僕が政治に携わってる意味なんてないです!!

おばあちゃんが、降りた後、助手席にみかんが一つ残ってました。

娘さんが「おばあちゃんが大好きなみかん、美味しいけん食べてや」やて。

これは賄賂やないでしょ?(笑)

市民党万歳!!!



みかん

ロケハン!!

告示日から、うちの陣営は、候補者カーと、宣伝カーの二台体制で街宣を行います。

ここまで息を潜めてた僕も、やっと野に放たれます。(笑)

候補者カーには市長と乗って、何カ所かスポットで街宣を行います。

これはもう、すでにコースもスポットも決まってるのですが、

宣伝カーの方は、大まかなコースは決まってるんだけど、

スポットが決まってなくて、

で、今日、ボスより、「具同のスポットを20カ所ほど決めて。」との無茶ぶり。

入田の奥から、中組、森沢の手前まで、今日1日車で徘徊して、

なんとか、20カ所弱、ピックアップいたしました。

僕は、告示日14日の夕方と、15日の午前、宣伝カーに他の市議さんと、

18日の夕方に候補者カーに市長と乗り、

地元、具同を中心に数カ所で演説を行います。

ベテラン議員さんがたくさんいる中で、大抜擢です。

ここは、意気に感じて、魂を込めて、市民に思いを届けます。

ほんの10数年前には京都で自己破産(免責済み)して、ホームレスになりかけてた男が、

まさか、市長と車に同乗して、市長選挙のお手伝いをしてるなんて、

人生って本当にわからないですね。

そんな人生だからこそ見えてる風景や感性が僕の武器だと思ってます。

後1週間余り、

僕に出来る全てをかけて、市長再選のために全力を尽くします!!

遂に出番が来ます!!


告示まで1週間を切った市長選。

これまでは、あまり政党色をださないためと、これは悲しい話ですが、「共産党」へのアレルギーが未だに少なくないことから、僕らは裏方に徹してたのですが、今日、ついに指令が降りました。

告示からの1週間で、僕は3回、選挙カーに乗り、アナウンスや、街宣を行います。ある意味、僕は「言葉の人」だと自負してます。

ここまで溜め込んだフラストレーションを一気に爆発させて、市長選勝利のために、全身全霊を込めてマイクを握ります。

国や、県に引っ張り上げてもらった市長はいずれは、その恩を返さなければならないので、自ずと、そちらを向いた政治をせざるを得なくなります。

逆に、市民が下から押し上げた市長は、常に市民を向いた政治を行います。

四万十市は自立した自治体であって、決して、国や県の手先ではありません!

今回の市長選は、四万十市の自主独立を勝ち取るための重要な闘いです。

市町村は、国や県とは主従関係じゃないんです。対等な関係なんです。

原発で潤った自治体を見ればわかります。いくら、最初手厚くもてなされても、事故がおこったら、厄介者扱いです。

今、マスコミや政府はしきりに景気の上向きをアナウンスしてますが、

バブルの後に悪夢のような不景気があったことをもう忘れたのでしょうか?

アメの後には必ずムチがあるんです!!

そんな国からの補助に頼らずに、四万十市が本来持ってる潜在能力(観光資源、再生可能エネルギー資源等)を切り札に、国や県と、対等に渡り合える自治体を目指そうではありませんか!!

核兵器対竹槍の闘いかもしれません。

ただ、四万十市は「幸徳秋水」を生んだ町です。

真の自由と平等のために、弱音を吐くわけにはいきません!!

Power to the People!!

権力や名声ではなく、地面を這う、我々庶民一人一人の力を結集させて、

この難関を突破しようではありませんか!!

都市伝説か!?(笑)

前回の記事で、僕の市長選に対する雑感を書かせてもらったのですが、

今日は、もう少し突っ込んで、市長選への思いを書きますね。

告示まで2週間、投票日まで20日を切って、

それこそ、両陣営総力戦といったところですが、

相手陣営が流布している情報に、あまりに低レベルなデマがあるので、

まず、それについて少し述べます。

まず、びっっっっっくり!するのが、

県からの金が、隣の黒潮町で停まって、四万十市まで流れない!!!(笑)ってやつ。


これって、どういうこと?

まさか、地理的な理由?

高知からの距離が遠過ぎて、四万十市まで届かないって意味じゃないっすよね。

多分、四万十市が革新系の市長だから、自民党の知事がとなりの自民党系の町長の黒潮町にばっかりお金をあげて、四万十市にはくれないって意味だと思うんですが、、小学生か!??(爆)

あなた方が信頼する自民党って、そんな好き嫌いで、人口比率とか、いろんな決まり事を無視して、単に好き嫌いで、お金の分担にえこひいきをするような組織で、尾崎知事は、そんな低レベルな知事なんすか?

間接的にそう言ってるのと同じですよ。

この法治国家日本で、首長のイデオロギーを理由に分担金の額が減らされるなんて、アホな話がありますかいな??

ちなみに、現職の田中市長は、就任当時1億2千万程度まで減っていた減債基金を、年3億円規模で積み立てて、22年度時点で、なんと9億4千万円まで増やしています。24年度までで計算すると、それに上積みがあるのは言わずもがなです。

ただでさえ、全国的に苦しい地方財政、そんな中、何度も、反対派議員から嫌みを言われた市民病院への、一般会計からの繰り入れを行い、費用対効果が低いとも揶揄された、交通弱者対策のデマンド交通も導入し、生活保護受給者に四万十市の財政は食い尽くされてるなんていう都市伝説もありますが、しっかりと健全に対応した上で。しっかりと黒字経営!!これが、紛れのない現状です。

セーフティーネットの充実にもしっかり対応し、青息吐息だった市民病院の赤字も大幅に圧縮し、全国的に医師不足の状況の中、4年間で7人の医師を新しく獲得(2名辞めたため、結果的には就任時より5名増)してその上黒字収支の健全経営。

就任一期目の市長に、これ以上何を望むんでしょうか?


前回も書きましたが、はたして、今、四万十市は「変化」を必要としているでしょうか?

4年前は「変化」の時でした。市民は田中市長を選びました。

そして4年間の成果がこの状況です。

今、選ぶべきは「継続」であり「前進」ではないでしょうか?

これは、相手方の候補者が良いとか悪いとかの問題ではないんです。

僕は、彼のことは詳しく知りません。だから、僕らは都市伝説のような誹謗中傷はしていません。

もしかしたら、とても素晴らしい方かも知れません。

ただ、未知数なんです。

いまの、順調に進んでいるこの四万十市政に、リセットボタンを押すのはあまりにリスキーです。

そのような博打は「現状」が立ち行かなくなった時の選択肢です。

だって、これまでの4年間を放棄してまで、明るい未来が約束されてると誰が言えます?

大切なのは、市長選ではなく、市長選の後の、我々議会の取り組みだと思います。


もう、それぞれの党利党略や、イデオロギーではなく、市民の真の幸せのみのために、団結して取り組んで行こうじゃないですか。

僕は反市長派の議員さんの一般質問にも、何度も感心させられました。

松田議員の農業に関する質問、矢野川議員の四万十川下流域(汽水域)の環境問題への取り組み、

公明党のお二人の、医療問題や、教育問題の、子どもたちや、生活弱者に寄り添った素晴らしい質問。

宮崎議員の、豊富な知識と学習量に裏打ちされたスキルあふれる質問。

みなさん、党派を超えて、本当に勉強になる素晴らしい質問をされる方ばかりです。

取りあえず、今は闘いの時です。

ただ、正々堂々とやりましょう!!

僕らは、現職の充分な実績と現実性のある政策で、

対立候補の中平氏は、その自由な発想と、若さで、

お互いのプライドのためではなく、より良い四万十市のために、闘い、

そして、その先では、我々四万十市議会はしっかりとスクラムを組んで、頑張っていきましょう!!


なんか、一期目のひよっ子が偉そうなことを言って申し訳ありません。

ただ、相手の足を引っ張り合うような不毛な闘いはやめて、

市民が最善の選択を出来るよう、お互いのメリットを存分にアピールする、ポジティブな選挙戦にしましょうよ。





プロフィール

浜田裕介

Author:浜田裕介
浜田裕介です。混ぜるな危険です!!さすらいの唄うたいです。

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