暗キャラですみません(汗)

今日は市役所の朝刊配達の当番の日でした。

前に、1階の案内所にいる職員のNくんが、このブログを読んでくれてるっていう日記を書いたのですが、

今日は、ある課長さんから、「ブログが暗い!」とのご指摘を受けました。(爆)

彼は、市役所きってのクールなイケメン課長さん。

まさか、時々とはいえ、こんな下らんブログを読んでくれてたなんて、意外でした。

なんか、「暗い」って言われたことよりも、読んでくれてたことの嬉しさの方が勝ってしまいました。


と、ここまで書いて、今回もすでに暗い内容ってことに気づきました。

先日は大尊敬する(爆)O県議にも、「自分の弱点を見せ過ぎ」とご指摘を受けました。

でも、O委員長には「弱みを餌に同情を買うのが裕介ちゃんのキャラやから、いいのよ」とのお墨付きもいただきました。

まあ、基本、ドMで、いじられキャラの浜田裕介ですんで、

どうか、今後とも、これに懲りずに、「浜田劇場」をご愛読いただきたいと思います。

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街頭演説復帰!!

今日は党の宣伝カーで街宣でした。

運転手&サポート弁士に稲田議員、アナウンスにF女氏とのチームで、
午後1時半~4時まで、みっちり市内を流して、

うち、スポットで、3カ所街頭演説で、政策を訴えました。

僕の地盤地域を中心に小雨の中なんとか、無事やりきりました。

昨日家で練習した時には、もっと、しどろもどろでしたが、

まあ、思ったよりはなんとかやれました。

参考までに、原稿を載せますね。

これを約10分を目安にしゃべりました。


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◯◯のみなさん、こんにちは。
私は日頃から、皆さんには大変お世話になっています、市会議員の浜田裕介です。
本日は、新年のご挨拶をかねまして、昨年末の衆議院選挙の報告と、四万十市の市議会の報告等、日本共産党の政策の訴えに参りました。
静かな午後の時間、マイクを持ってお騒がせいたしますことを、どうかご容赦下さい。
まず、始めに、これは私事ですが、私、浜田裕介は昨年7月26日、いの町での老人福祉施設での慰問コンサート中に「脳出血」を発症し、救急搬送されそのまま緊急入院いたしました。発症当初には左半身に重い麻痺があり、一命は取り留めたものの、医師からは重い後遺症が残る可能性が高いとの診断を受けました。
しかし、その後多くの皆さんの温かいご支援のお陰で、順調に回復して、当初半年と言われた入院期間も2ヶ月余りと大幅に短縮され、今は、奇跡的に日常生活に支障のある後遺症は0という状態まで回復することができました。
しかし、せっかくみなさんに議会へと送り出してもらったのに、この数ヶ月働けず、皆さんに大きなご迷惑をかけてしまいました。
これからは、その遅れを取り戻すべく、一生懸命努力していく所存です。

さて、昨年末は衆議院選挙がありました。
ただでさえ慌ただしい年の瀬が、いっそう慌ただしく過ぎました。

結果的には、予想されてた通り、民主党政権には国民の強い「NO!!」の意思が突きつけられたのですが、民主党の前にすでにNO!!の審判を受けてたはずの自民党の大勝利という、実に残念な結果になりました。加えて、自民党と同様に日本の右傾化を政策に掲げる日本維新の会も、議席を伸ばすという、大変危機的な状況となりました。
日本共産党は議席を一つ減らしはしましたが、自公、維新以外には一様に強い向かい風が吹いた中、高知3区では、選挙区で、前回の三倍の得票を得るなど、みなさんからは、大変大きなご支援をいただきました。
現在の選挙制度では、多くの票がいわゆる「死に票」になることが予想される中、それでも、こうして「日本共産党」に多くの方々が投票してくれたことの意義を、我々は大変重く受け止めなければならないと、痛感いたしました。

これは、共産党が常々言っている「くらしの防波堤」であるべきという姿勢への、期待のあらあわれなのではないでしょうか?

現在、共産党が掲げている、三つの大きな政策が、「消費増税反対!」「TPP参加反対」「原発の即時廃止、クリーンエネルギーへの転換」なのですが、
これこそが、みなさんの暮らしを守る上で絶対に不可欠なことだと、私は考えます。

まず、「消費税」ですが、’89年に3%の税率で導入され、その後5%に増税されてきたわけですが、その結果がどうですか?その結果、今のこの大変な大不況を招いたのではありませんか?
税収をアップするためと言って、国民に大きな負担を課す消費税を導入しながら、一方では「法人税等」を減税して、大企業、大金持ちにはご機嫌を伺う。
その大企業は、人員削減、賃金カットなどで、消費者の首を絞める、その結果が今の長引く大不況です。これは、全て、国策の誤りと、大企業の責任以外の何ものでもありません。いわば、国民には何の落ち度もないわけです。
それを「消費税増税」でまかなおうということ自体、国や大企業が作った借金を、国民に払わせようとしている以外のなにものでもありません。

「消費税」を上げるということは、事実上、物価を上げることです。
国民の所得が下がっているのに、物価を上げる。
こんなことをしたら、ますます景気が悪くなるということは火を見るより明らかです。
「消費税では税収は上がらない」という事実は、これまでの歴史が明らかにしています。それに学ぶこと無く、同じ過ちを繰り返そうとしているのです。
「日本共産党」はこの愚行には断固反対いたします。

次に「TPP」です。
「TPP」について、よく言われてるのが「農業や林業、漁業などの一次産業が壊滅的な大打撃を受ける」ということです。
これは、ただでさえ食料自給率が低い日本に於いては大変深刻な状況です。
また、四万十市のような「第一次産業が基幹産業である地方都市に於いてはより一層深刻な問題だと言えます」
しかし、TTPが影響を及ぼすのは、この部分だけではありません、医療や雇用など、様々な分野に大きな影響を与えます。
日本には「国民皆保険制度」という、大変優れた制度があります。
私は、昨年大病を患い、この制度の必要性、重要性を、身を持って実感しました。
もし、この制度がなければ、私は、とても、回復に至る医療費を払うことは出来なかったでしょう。
もし、TTPが導入され、自由診療が始まると、ちょっとした風邪でも数千円以上、簡単な検査でも数万円、盲腸の手術に、数十万円から百万円といった、莫大な医療費が自己負担という恐ろしい状況にもなりかねません。
このように、我々の生活の根幹に関わる部分を根こそぎ壊してしまうTTP参加は、何が何でも阻止しなければなりません。

そして三つ目の「原発問題」です。
これは、私が市議会活動の中でも積極的に取り組み、特に力を入れて来た分野です。議会でも、「原発関連」の質問や、提案を多く行い、具同地区への「放射線の空間線量計の設置」「小学校給食センターへの放射能検査機器の導入」等の成果を上げてきました。

高知県には「原発」がないのにと、あまり危機感を持っていない方々も少なくないと思います。
しかし、お隣の愛媛県には「伊方原発」があります。

この伊方原発から、四万十市の中心部までは、直線距離にして80kmそこそこ、西土佐の黒樽地区に至っては50kmありません。
一昨年NPO団体グリーンピースが、伊方から風船を飛ばすという実験を行ったのですが、その結果、3時間足らずで、下田の竹島に風船が着くという、大変驚くべき結果が出ました。
これは季節や気象条件によっては、もっと早く放射能が四万十市まで届く危険性があるということを表してます。また、四万十川の上流部が汚染されることも想像に難くありません。
「原発問題」は決して、対岸の火事ではありません!!
野田前首相は、強引に福島原発の事故の終息を宣言しましたが、実際はまだ何も終わっていません。
マスコミは大きく取り上げませんが、被災地では、放射能汚染による健康被害もかなり出て来ています。
国民の大きな反対を押し切って、大飯原発が再稼働されましたが、今、活断層の問題が大きな波紋を呼んでいます。
日本は「地震大国」です。無数の活断層が地下を走ってます。原発立地に適した場所などありません。
そもそも、日本に原発を作ること自体無謀なことなのです。
「大飯の次は伊方だ」という声が聞こえて来ます。
高知県には自然エネルギーの資源が沢山あります。
「原発0を即時実現して、自然エネルギーに転換せよ!!」我々はこれからも、より一層この声を大きく発信していきます。

さて、2010年4月の市会議員選挙で、皆様の温かいご支援のお陰で、私が、四万十市議会に送り出していただいて、もうすぐ3年が過ぎます。
若輩者、未熟者故に、これまで、みなさまの期待にはほど遠い活動だったと自覚しております。
病気によるブランクもあります。
残された1年の任期で、少しでも皆様の期待に応えられるよう、より一層努力して参ります。
どうか今後とも、浜田裕介、そして日本共産党に温かいご支援、ご協力をいただけますよう、心からお願いいたします。
本日は静かな午後の時間、マイクを持ってお騒がせいたしましたことをどうかご容赦下さい。
ご清聴ありがとうございました。

プチカムバック

いやあ、人生って本当に一寸先のことはわかりませんね。


ほんの数時間前には思いもしなかったことが起こったりします。


まあ、そう言う意味では「脳出血」で倒れたこと自体が、その最たることなんやけど。


今日のお昼前ぐらいに、電話がありました。

近くに住む方で、ご自身も手品などで、いろんな催し物に参加っされてるNさんからでした。

Nさんとは、ちょうど、昨日の夕方、近くのスーパーで会って、新年の挨拶をしたところでした。

そういうこともあってのことだと思いますが、

Nさん曰く「浜田さん、今日の午後2時ぐらい空いてません?」

どうやら近くのデイサービスなんかをやってる老人福祉施設「えびす」で「お誕生会」だか「お楽しみ会」だかがあって、そこで少し歌って欲しいとのこと。

ただ、7月に僕が発症したのも「老人福祉施設」での慰問コンサート中だったこともあって、いきなりの復帰の場としては、あまりに類似点が多く、そのトラウマたるや、とんでもないもので、その時は事情を説明して、丁重にお断りしました。


ただ、電話を切った後、なんかもやもやするというか、むずむずする感じがあって、1時間ほどして、気がついたら、ギターを持ってポロポロと弾いてました。

多分、唄うたいとしての本能がむくむくと目を覚ましたんやと思います。

ただ、やっぱり「また血管が切れたら」って思うとめっちゃ怖くて、なかなか踏み切れませんでした。
でも、遅かれ、早かれどうせ通る道。

それが倒れた時と同じようなシチュエーションだなんて、考えようによっては、めっちゃドラマチックやんか。って思いました。

これも神様の粋な計らいなんかな?って思うと、もう決心はついてました。

すぐにNさんに電話すると、「是非お願いします」とのこと、
その時点ですでに午後1時前、急いで会場に向かい、さっさとセッティングをすませました。

観客は利用者のおじいちゃん、おばあちゃん。

おのずと選曲も、倒れたあの日とかぶります。

1曲目は、発症直後のリハビリで歌って、あまりの下手さに自信喪失した曲、
1、故郷

2、上を向いて歩こう

そして3曲目は、あの日、発症した状態でアカペラで歌ったトラウマのかたまりのようなあの曲、

3、川の流れのように

チューニングを半音下げ、なるべく脳に負担がいかないように意識しつつ、

なんとか、大きなミスも無く歌い終えました。


それはとても、ステージなんて言える程のものではなかったですが、

少なくとも、あの場所に戻ってこれたことは、紛れのない事実でした。

季節が少しずつ春に向かうように、

僕も一歩ずつ着実に前に進んで行きます。

それにしても、ほんの20分足らずのステージだったのに、めっちゃ疲れました。


Nさん、そして「えびす」のスタッフのみなさん、利用者のみなさん。

本当にありがとうございました。

発想の転換

「元の位置に、元の高さに戻る」ってことをずーーーーーっと考えてきました。

倒れる前までに、こなしてたことがあまりに大変すぎて、

正直、途方に暮れてました。


でも、

今日、ふと思ったことがあります。


元の高さに戻るってことは、

何も、ポジティブな意味だけじゃなく、


僕のダメな部分や、だらしない部分も、

元に戻ってもいいってことなのかな?


それだと、少し気が楽になるかも。

光が当たれば影ができるのが定めだと思います。

ちゃんと生きれば、垢や汗が出ます。排泄物も出ます。

そこもひっくるめて、一歩ずつ、元の場所へと歩いて行きます。

元日から、初仕事!!

な、な、なんと、1月1日から仕事始めです。

というのは、街宣なんですが、

まあ、これは毎年の恒例行事なんですが、

日本共産党四万十市議団のメンバーと、四万十市が地盤の県会議員とが合同で、

四万十市全域を街宣車で、新年の挨拶回りをしてきました。

午後1時から3時過ぎまで、ほぼ2時間ですが、

車からとはいえ、テープではなく、それぞれが自分でマイクを持っての挨拶回り。

僕も自分の地元では自分でマイクを持ってしゃべりました。

もう、日常会話では、ほとんど不自由はかんじないのですが、

さすがに、演説は別物でした。

もう、脈拍は上がるし、心臓はバクバク、

顔の筋肉は硬直して、もう、噛み噛みで、無様な演説でした。(泣)


まあ、自分の現状を把握することは大切なので、今日は良かったと思います。


さあ、現在、僕が最後尾なのは、ハッキリしました。


後は、ここから、ガンガン抜いて行きゃええんよね。


浜田裕介の潜在能力が半端じゃないことを、僕は疑ってないです。


あ、最後になりましたが、遅ればせながら、

新年!明けましておめでとうございます!!!

今年もよろしく、お願いいたします。
プロフィール

浜田裕介

Author:浜田裕介
浜田裕介です。混ぜるな危険です!!さすらいの唄うたいです。

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